FREE TIME

アクセスカウンタ

zoom RSS 相次ぐ引退報道

<<   作成日時 : 2015/09/13 19:12   >>

トラックバック 0 / コメント 0

昨日、今日とスポーツ新聞各紙でプロ野球選手の引退報道が相次いで取り上げられています。
そういう時期である一方で、時代の終わりも感じますね。

現在、セ・リーグの最下位に低迷するドラゴンズ。
昨日は和田選手が引退するとスポーツ紙の1面で報じられ、今日は兼任監督でもある谷繁選手が引退。
そして、昨日の試合で代打に出て決勝タイムリーを打った小笠原選手も今季限りでの引退が明らかになりました。

今のドラゴンズは世代交代を図っている最中ですが、なかなか台頭してくる若手が出てこない状態。
中でも捕手に苦心していますね。
流石にポスト谷繁は一朝一夕で穴埋めできるものではないですね。

今オフはFAで中京大中京出身の嶋選手あたりにアタックをかけてくるかもしれません。
もっとも、嶋選手がFA宣言したらの話ですが。

和田選手は今シーズン2,000本安打と両リーグでの1,000本安打を達成。
自分が生観戦した先月の東京ドームの試合では強烈な弾丸ライナーでホームランを打つなど、まだまだやれると思っていただけに、昨日の引退報道には驚きました。
悪意を感じる写真も含めて・・・。

そして、小笠原選手も今季限りでの引退が明らかになりました。
個人的にはジャイアンツで引退してほしかったのですが、本人が2度目のFA権を行使してまで現役にこだわったのだから仕方なし。
2011年に東京ドームで打った2,000本安打を達成した試合は現地で観戦していました。
対戦相手だったタイガースファンからも祝福を受けていた事には、我ながら感動しましたね。

ドラゴンズというとベテランが多いチーム。
日本球界復帰してからパッとせず、今季は1軍での登板がない川上投手は退団が濃厚で、現役にはこだわっている様子。
あと、昨シーズンに肘を痛め、今季は試合はおろかブルペンでも投球練習が出来ない岩瀬投手と、8月に今季初登板しながら突き指で2回途中で降板した山本昌投手は、ともに現役続行するそうです。
ドラゴンズの暗黒時代は来季以降も続きそうです。

他球団ではオリックスバファローズの谷選手も今季限りで引退する事が明らかになりました。
2,000本安打まで、あと73本に迫りながらも衰えは否めず、今季は開幕から調子の悪いバファローズでも出番がありませんでした。
記録にこだわるのもいいけど、谷選手にとって、ここら辺が潮時だと思います。

谷選手にとっては、アテネ五輪でケガをした事が悔やまれますね。
全力プレーの代償とはいえ、あのケガがなければ、とっくに2,000本安打を達成していたと思うし、トレードに出される事もなかったでしょう。

まだ正式な引退会見などは行われていませんが、そのうちに正式に引退を表明するでしょう。
まだ早いけど、球界を支えた彼等には長い間お疲れ様でしたという気持ちです。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
相次ぐ引退報道 FREE TIME/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる