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zoom RSS スワローズにマジック3が点灯

<<   作成日時 : 2015/09/27 19:14   >>

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スワローズとジャイアンツの2チームに絞られたセ・リーグの優勝争い。
今日も東京ドームでジャイアンツvsスワローズの試合が行われました。

昨日の試合はジャイアンツが逆転勝利。
今日も勝てばゲーム差なしまで追いつき、逆にスワローズが勝てば優勝へのマジック3が点灯する試合。
先発はジャイアンツ・菅野、スワローズ・石川の両投手。

両投手の投げ合いで始まった試合は4回まで両チーム無得点。
5回表にスワローズが先頭からの連打と送りバントで一死二、三塁として、ここで石川投手自らヒットを打ってスワローズが先制し、その後も併殺崩れで2点目。
対するジャイアンツもその裏に1点を取り返し、試合は終盤へ。

両チームとも6回から継投策に入ったが、ジャイアンツが7回以降は得点圏に走者を出すが、スワローズの継投の前に、あと1本が出ず。
9回裏の攻撃も逆転サヨナラの走者まで出したが、スワローズの抑え・バーネット投手が踏ん張って試合終了。

昨日に続いて接戦となったがスワローズが2−1でジャイアンツに勝利。
この瞬間にスワローズに優勝へのマジック3が点灯しました。

ともに中4日ながらエース同士の投げ合いとあって1点を争う試合になると思っていましたが、勝負を分けたのは石川投手のタイムリー。
8番打者に送りバントさせてまで石川のバットにかけたスワローズベンチの賭けが的中しましたね。

6回以降は継投に入りましたが、イニング途中でも投手を交代させるスワローズベンチの采配も見事。
特に7回の久古投手起用がハマりました。

ジャイアンツとしては7回以降は再三得点圏に走者を出しながら無得点。
貧打に苦しむ今シーズンを象徴するような試合になってしまいました。

今日の試合に勝った事でスワローズが14年ぶりの優勝に大きく前進しました。
残り試合はスワローズが5試合でジャイアンツが4試合。
ジャイアンツは最終戦以外は全てビジターに対して、スワローズはホーム3試合残しています。

個人的にはチケットを購入した10月4日の直接対決までもつれてほしいという気持ちはありますが、スワローズが4連敗でもしない限り、それは難しいでしょう。

最後に別の話題を。
中日ドラゴンズの山本昌投手が現役引退を自身のブログで発表しました。
生き残りの厳しいプロ野球界で32年にもわたる現役生活を続けてくれたのは凄いの一言。

今季初登板で投げる方の指を痛めて1イニング投げただけで降板した時には、今年で引退するかもしれないと思っていましたが、本当に引退するとなると寂しく感じます。
長い間、お疲れ様でした。




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