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zoom RSS 5点差をひっくり返しての逆転勝利

<<   作成日時 : 2015/08/30 19:19   >>

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8月最後の日曜日。
今日は東京ドームにてジャイアンツvsドラゴンズ戦を観戦しました。

この3連戦は、ここまでジャイアンツの2連勝。
ジャイアンツが3タテするか、それともドラゴンズが一矢報いるか。
先発はジャイアンツ・田口、ドラゴンズ・若松の両投手。
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試合は3回にドラゴンズが一死満塁から内野ゴロの間に三走が還って、今カード初得点。
更に敵失と和田選手の3ランで、この回5点のビッグイニング。

守備の乱れが相次いで5点を追いかける事になったジャイアンツだったが、その裏に片岡選手のホームランで、まず1点。
そして4連打と押し出しで2点を返して、尚も満塁のチャンス。
二死後、田口投手の代打として起用された隠善選手の内野安打で2人の走者が生還。
5点先制されたジャイアンツが5点を返して、試合は振り出しに。

5回裏にジャイアンツが村田選手のホームランで勝ち越し。
8回には、ドラゴンズの3番手で登板した浅尾投手から片岡選手の今日2本目のホームランなど3点を追加してダメ押し。
試合はジャイアンツが9−5でドラゴンズに勝利。
同一カード3連勝を決めました。
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8月だというのに、まるで梅雨のような空模様が続いていますが、ドーム球場では天候は関係なし。
まさか、この時期にドームより外の方が涼しいなんて、数週間前には考えられない事ですね。

3回表にドラゴンズが5点先制した時は、勝敗は決まったと思いました。
チーム打率12球団最低のジャイアンツ打線が、これまで2戦2敗の若松投手を攻略するのは至難の業なので・・・。
それが、その裏に同点に追いついてしまうとは。
片岡選手のホームランで一気に反撃ムードが高まったみたいです。

しかし、その5失点が守備の乱れによるもの。
先頭打者の二塁打なんて、何でもないファーストゴロだったし、二死からの三塁ゴロもファーストがしっかり捕球出来ていれば、この回は5点を取られる事はなかったでしょう。
やはり、阿部選手のファーストは諸刃の剣です。

しかし、田口投手も気の毒だとは思っていません。
相手投手に四球を与えたり、相手のミスでアウトを1つもらえたのに、その次の打者を簡単に歩かせたり・・・。
彼の投球リズムの悪さが守備の乱れを誘ったようなところもありますね。
勝った中にも反省点が多い、今日のジャイアンツでした。
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一方で最近好調だったドラゴンズが、同一カード3連敗。
中でも3番手で登場した浅尾投手が打ち込まれる姿は、何だか複雑な気持ちになりました。
「これが、あの浅尾なのか?」と。

甲子園でのタイガースvsスワローズのナイターはスワローズが勝って、このカード2勝1敗と勝ち越し。
首位・タイガースから3位・ジャイアンツまでのゲーム差は1。
4位・カープがベイスターズとの3連戦に負け越したので、優勝争いは上位3チームに絞れられてきました。
まだ負け数の少ないタイガース有利ですが、毎年秋になるとタイガースは急失速するので、まだまだどうなるかわからないですね。



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