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zoom RSS 杉内投手6回に大炎上 薮田投手がプロ初勝利

<<   作成日時 : 2015/07/01 23:09   >>

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今日から7月。
まだ梅雨空が続きますが、今日は仕事帰りに東京ドームにてジャイアンツvsカープの試合を観戦してきました。

昨日はジャイアンツが9回裏に完封目前だった黒田投手を捕えて逆転サヨナラ勝ち。
その勢いを繋げて、再び貯金生活に入るか。
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先発はジャイアンツ・杉内、カープ・薮田の両投手。
ルーキー・薮田投手にとってはプロ初登板初先発。

試合は開始早々に動き、菊池選手の2ランで先制。
対するジャイアンツも初回に長野選手が先頭打者ホームランを打ち、3回にもフェンス直撃の同点タイムリーで試合をすぐに振り出しに戻す。

ジャイアンツは5回にも一死満塁と勝ち越しのチャンスを作りながらも4番、5番と凡退し無得点。
2回以降も毎回のように走者を出しながらも粘ってきた杉内投手だったが、6回に先頭打者から5連打を打たれてKO。
代わった香月投手もカープ打線の勢いを止められずに、この回に一挙6点のビッグイニング。

その後もカープ打線が得点を重ねて2ケタ10得点を記録。
ジャイアンツは阿部選手にプロ通算350号ホームランが出たが焼け石に水。

試合はカープが10-3でジャイアンツに大勝。
カープの先発・薮田投手はプロ初登板初先発初勝利の快挙。
ジャイアンツは再び借金生活に逆戻りとなりました。
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試合前の予告先発を見て、どうみてもジャイアンツ有利と思いましたが、フタを開けてみたらカープの大勝。
GWのマツダスタジアムの試合でも杉内投手は1回も持たずにKOされましたが、6回の攻撃はそれを再現するかのようなカープの猛攻。
5回以外は全て先頭打者をヒットで出すなど、相当調子が悪かった感じで何とか抑えている感じでしたが、流石に誤魔化しきれませんでしたね。

それと気になったのは阿部選手の一塁守備と、相川選手のリード。
6回の代打・小窪選手のヒットは何でもない一塁ゴロかと思ったのに、それが抜けてヒットになったのは自分の目を疑いたくなりました。
あの守備では余程打たないとお釣りが来ないし、やはり阿部選手には城島氏のように捕手にこだわりを持ち続けてほしいです。(だからといって今の状態で捕手として試合に出ろと言っているわけではありません)

相川選手のリードについてはスワローズ時代からの酷評されていましたが、実際に彼が復帰してからチーム防御率が悪くなっているのも事実。
打撃がいいので、今のチームには欠かせない選手ではあるけど、先発投手によってはスタメンマスクから外すべきだと思います。
少なくとも今日の杉内投手とは呼吸が全く合っていないように見えました。
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この試合で阿部選手が350号ホームラン達成。
大差で負けていた場面でも一発で、しかも前の2打席にチャンスで凡退していたので球場内は白けた雰囲気でしたが記録は記録。
捕手という守備負担の重いポジションで、これだけ打ち続けたのは、やはり凄い事だと思います。



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