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zoom RSS セ・リーグの貯金消滅

<<   作成日時 : 2015/06/23 23:55   >>

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プロ野球もリーグ戦が再開して2カード目。
ついにセ・リーグの首位チームで貯金0という異常事態に入りました。

今日は6試合中5試合が地方球場での試合。
唯一、本拠地で行われたのが東京ドームのジャイアンツvsベイスターズ。

現在4カード連続負け越しで首位ながらも貯金わずか1のジャイアンツ。
一方、現在12連敗中で6月わずか1勝のベイスターズ。
先発はジャイアンツ・高木勇人、ベイスターズ・久保の両投手。

試合は2回にジャイアンツが相川選手の2ランで先制。
ジャイアンツの先発・高木勇人投手は5回までベイスターズ打線を無得点に抑える好投を続けていたが、6回に二死無走者から与えた四球をきっかけに満塁のピンチを招き、ここで倉本選手が同点タイムリー。
更に変わった戸根投手からも代打・下園選手の2点タイムリーで逆転。

9回にはダメ押しとなる3点を追加し勝負あり。
結局、ベイスターズが7−2でジャイアンツに勝って連敗を12でストップ。
一方のジャイアンツは最大9あった貯金をわずか3週間で使い果たし勝率が5割になってしまいました。

そして勝率5割で2位のタイガースが長野でカープとの対戦。
先発はカープ・黒田、タイガース・岩田の両投手。

雨が試合が中断した事もあって他球場に比べて試合のテンポも遅く、両先発投手とも今一つの内容。
試合はカープが7回裏に勝ち越して、8回のマウンドに大瀬良投手を投入。
しかし、この大瀬良投入が大誤算となり、ゴメス選手に逆転3ランを打たれてしまい、逆に2点を追いかける展開に。

ここでカープは8回に1点を返し、9回にはタイガースの抑え・呉昇桓投手が制球が定まらず同点タイムリーを打たれてしまう。
更に満塁のサヨナラのピンチだったが、ここは凌いで試合は延長戦へ。

結局、延長12回でも決着が着かずに試合は6−6のドロー。
タイガースはジャイアンツと並んで首位に浮上したが、勝率は5割のまま。
これでセ・リーグは勝ち越し球団が0という非常に珍しい状態になりました。

ジャイアンツは2点先制し、高木投手も快調な投球だったので、このまま終わるかなと思っていましたが、二死無走者から四球をきっかけに4失点。
捕手の逃げ腰のリードにも問題はあったけど、今の高木投手にとって、ここを乗り越えられるかどうかの正念場ですね。

それにしても、今の阿部選手と村田選手を意固地なまでに起用し続けるのは何なのか?
長野選手は打撃は調子を戻しつつあるけど、守備範囲がかなり狭くなっていますね。
あの逆転タイムリーにしても並みのセンターから落下点に入って取っていたと思います。

そして、交流戦で活躍した立岡選手がリーグ戦再開後は再びベンチで橋本選手は2軍落ち。
これでは世代交代なんて夢のまた夢ですね。

長野の試合もラジオで聴いていたけどしょっぱい試合でしたね。
カープはプロ野球記録となる21残塁で、タイガースは4番の一打でひっくり返した試合を勝ちパターンの継投で守れず。
でも、長野の野球ファンとしては深夜まで野球観戦出来て、いい思い出にはなったのではないでしょうか?

貯金チームがなくなってしまったセ・リーグ。
現在、首位と最下位とのゲーム差も2.5ゲーム差。
どこのチームにも優勝のチャンスはあるし、最下位のピンチもある。
それでも、6月も後半になったというのに、この体たらくではファンも離れていくでしょう。

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