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zoom RSS カープ逆転勝ちで一矢報いる

<<   作成日時 : 2015/05/14 22:49   >>

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5月も半ば。
プロ野球も熱気を帯びてきていますが、今日は仕事帰りに東京ドームでジャイアンツvsカープの試合を観戦してきました。

この3連戦。
ジャイアンツの連勝で迎えた3戦目。
ジャイアンツが先週に広島で3タテされた借りを返すか、それともカープが一矢報いるか。
先発はジャイアンツ・マイコラス、カープ・野村の両投手。
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試合は初回にカープが田中選手の先頭打者ホームランで、いきなり先制。
一方のジャイアンツは、2回にアンダーソン選手の2ランで、すぐに逆転し、更に1点を追加し、逆に2点リードに広げる。

しかし、カープも4回に松山選手に同点2ランが出て、試合は振り出しに。
5回にも一死二、三塁と勝ち越しのチャンスに、暴投と犠牲フライで2点を勝ち越し。

3回以降は野村投手に抑えられていたジャイアンツは、8回に代わった一岡投手から無死一、三塁のチャンスを作って、ここでベンチは村田選手の代打に高橋由伸選手を起用し、一塁代走に鈴木尚広選手を起用し勝負に出る。
しかし、高橋選手は併殺打に倒れ、その間に1点を返したものの後味の悪い結果。
9回にも先頭打者を出して、同点の走者を出すが、3番・4番と連続三振に倒れて試合終了。

連日の1点差となった試合は、今日はカープが5−4で勝って3タテ回避。
7連敗中のスワローズに代わって最下位を脱出しました。
逆にジャイアンツは首位・ベイスターズとのゲーム差が3に広げられてしまいました。
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球場に着いたのが2回表。
田中選手の先頭打者ホームランを観る事が出来なかったけど、アンダーソン選手と松山選手のホームラン。
そして、かつてのアライバコンビを彷彿させる片岡・坂本の連係プレー。
前日、前々日と打って変わって点の取り合いになりましたが、充分にプロのプレーを味わう事が出来る試合でした。

さて、勝敗のポイントを上げると、、まず1つ目として、2点リードを貰いながら、4回にあっさり同点とさせたマイコラス投手を5回のマウンドに上げた事。
4回裏の攻撃で打席に立たせた時には、自分は続投させるのかと疑問に感じましたが、観客もほとんどが以外に感じた事でしょう。
案の定、5回に勝ち越し点を許し、その決勝点が自らの暴投。
オープン戦から結果を出していないだけに、明日にでも中継ぎ投手と入れ替える事になるでしょう。

次は8回無死一、三塁の場面で代打で起用された高橋由伸選手が併殺打に倒れた事。
同じタイミングで一塁代走に鈴木選手を起用していただけに、ベンチとしては一気に決めたい気持ちがあったでしょう。
結局、鈴木選手を走らせなかったカープバッテリーの勝ちでしたね。

そして、復帰した坂本選手を4番で起用している事にも疑問です。
故障する前から打撃成績は芳しくないのに、復帰早々に4番を打たせるのは如何なものか。
打率2割そこそこで、ホームランを1本も打っていない選手を4番で打たせるチームなんて他にはないでしょう。

一昨日の試合でヒーローになった堂上選手の3番起用も2試合続けてダメ。
ドラゴンズを戦力外になった選手に3番を打たせる程、ジャイアンツの選手層は薄いのでしょうか?
守備もセペダレベルという事を考えても、代打の切り札あたりがいいでしょう。

セ・リーグはベイスターズが独走態勢に入りつつありますが、実際に、今年のベイスターズには勢いを感じますね。
昨年のカープのようにベイスターズが交流戦で急失速するような気もしなくはありませんが、ペナントレースを盛り上げる為にも、他球団の巻き返しが求められますね。


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