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zoom RSS 前代未聞のサヨナラ劇

<<   作成日時 : 2015/05/04 23:55   >>

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今日はみどりの日。
プロ野球も6試合予定通り行われました。

マツダスタジアムでは最下位・カープと首位・ジャイアンツが対戦。
先発はカープ・大瀬良、ジャイアンツ・田口の両投手。

試合はジャイアンツが1回表に幸先良く1点を先制。
その後は両投手の投げ合いが続きジャイアンツが1点リードが続いていたが、6回にカープが二死から新井選手のタイムリーで同点に追いついて、更に梵選手にもタイムリーが出て逆転。

しかし、ジャイアンツも7回に實松選手にホームランが出て、試合は再び振り出し。
今季未勝利のカープ・大瀬良投手は9回まで1人で投げ切って、試合は9回裏へ。

9回裏にカープは一死満塁とサヨナラのチャンスに、大瀬良投手に打順が回ってきたところで小窪選手を代打に起用。
しかし、その小窪選手が打ちあげてしまいインフィールドフライになったが、このフライを落球。
ここで打球を拾った一塁手のフランシスコ選手が本塁を踏んで主審はアウトを宣告したが、カープベンチから抗議があって、本塁を踏んでいた三塁走者・野間選手のホームインが認められてカープのサヨナラ勝ち。
誰もが驚くような前代未聞のサヨナラゲームとなってしまいました。

この試合はBSフジで中継があったので、自分もTV観戦していました。
問題の9回裏のシーンも観ていたけど、まず何でもないフライを落球した事に驚き、フランシスコが本塁を踏んだ時に球審がアウトを宣告していたので、自分も最初は三塁走者がアウトになったと思っていました。

しかし、よく考えてみると一死満塁の内野フライはインフィールドフライ。
この時点で2アウトになり、飛び出した走者をアウトにするにはフォースプレーではなくタッチプレーが必要となります。
それを、フランシスコは知らなかったのかホームベースを踏んだだけ。
カープの三塁走者がホームを踏んでいたので、緒方監督が抗議に出た時にカープのサヨナラ勝ちになるのかとお思っていたら、やはりサヨナラ勝ちになりましたね。

このプレーについて球審がインフィールドフライを宣告しなかったり、フランシスコがホームベースを踏んだ時にアウトのコールをしていた。
これがジャイアンツ内野陣の混乱を招いたとも言えますが、元を正せばフライを確り捕れていれば良かっただけの話。
落球した村田選手、相手走者にタッチしなかったフランシスコ選手、指示を出さなかった實松捕手の3人揃ってのミスですよ。

一昨日から1軍に昇格しているフランシスコ選手。
来日して初めての試合では決勝打を打ったけど、ここまで12打数2安打7三振。
昨日の試合も現地で観たけど、変化球打ちがなってなく、楽々送りバントがアウトになってしまう程、非常に遅い足、守備でもエラーしたりと、この選手にはハズレの匂いしか感じません。
明日は前田健太投手が先発なので、三振を繰り返すかもしれません。

自分も野球経験者ではありますが、今回のような場面に遭遇すると、まだまだ自分でもわからないルールや決まり事などを確認する事ができ、非常に奥の深い競技である事を感じます。
明日はこどもの日。
鯉のぼりの季節でもありますが、予告先発が前田健太、杉内の両投手なので投手戦が期待できそうです。


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