FREE TIME

アクセスカウンタ

zoom RSS 2015年セ・パ交流戦開幕

<<   作成日時 : 2015/05/26 22:24   >>

トラックバック 0 / コメント 0

今日からセ・パ交流戦が開幕。
セ・リーグの主催で計6試合行われました。

巨人11−1埼玉西武
先発はジャイアンツ・菅野、ライオンズ・十亀の両投手。

ジャイアンツが2回に相手のエラーで先制。
そして、3回に坂本、4回に長野、5回に阿部と3本の2ランホームランが出て十亀投手をKO。
その後も着々と点を重ねて大量11得点。

ジャイアンツの先発・菅野投手は8回までライオンズ打線を無失点に抑える好投で、2試合連続完封をかけてマウンドに上がったが、浅村選手にタイムリーを打たれ連続完封ならず。
それでも、最後は併殺打に打ち取って2試合連続の完投勝利。
これで高木勇人投手と並ぶ6勝をマークし、勝利数・防御率で現在リーグ2冠。
そして、原監督は監督通算900勝を飾りました。

北海道日本ハム12-5東京ヤクルト
先発はスワローズ・古野、ファイターズ・メンドーサの両投手。

スワローズが初回に2点、2回に1点と序盤で主導権を握るが、3回に守備の乱れもあって同点に追いつかれる。
その後はファイターズの一方的な展開。
4番・中田選手にもホームランが出るなど17安打で12点の猛攻。
スワローズ打線に12安打を許しながらも打ち勝ち、パ・リーグ首位チームらしさを発揮しました。

オリックス10−3DeNA
先発はベイスターズ・久保、バファローズ・吉田一将。

バファローズが初回に久保投手の立ち上がりを攻めて、いきなり4点を先制。
対する打線好調のベイスターズも、その裏に2点返して、2回には井手選手のホームランで1点差に詰め寄ったが、久保投手がピリッとせず、5回に一発を浴びて降板。

その後もバファローズ打線がベイスターズ投手陣を打ちこんで大量10点。
パ・リーグ最下位チームがセ・リーグ首位チームに大勝しました。

中日4−3福岡ソフトバンク
先発はドラゴンズ・バルデス、ホークス・大隣。

試合は3回にドラゴンズが4番・ルナ選手の2点タイムリーで先制し、4回にはエルナンデス選手のホームランが出るなど2点追加。
その後、ホークス打線の追い上げもあって1点差に詰め寄られたが、鬼門の8回を又吉選手が無失点に抑え、そのまま試合終了。
ドラゴンズの連敗は3でストップしました。

阪神3−0東北楽天
先発はタイガース・岩田、イーグルス・塩見。

タイガースが初回に福留選手のタイムリーで1点を先制。
5回には4番・ゴメス選手に2ランが出てリードを3点に広げる。
タイガースの先発・岩田投手は低めに集める投球でイーグルス打線を相手に好投。
結局、最後まで投げて4年ぶりとなる完封勝利を達成しました。

広島7−4千葉ロッテ
先発はカープ・前田健太、マリーンズ・涌井。

カープが3回に故障した復帰したばかりのエルドレッド選手のタイムリー二塁打で先制し、4回と5回にも1点ずつ追加。
その後はマリーンズ打線の追い上げに1点差に詰め寄られるが、8回に丸選手に満塁ホームラン。

この満塁オームランで勝負あったかと思われたが、抑えの中崎投手がピリッとせず、2点を返され、ホームランが出れば同点というピンチを招いたが、最後は三振に抑えてカープが何とか交流戦初戦を勝って地方球場での連敗を10で止めました。

今年から18試合制になった交流戦。
昨年までのような優勝チームを決めるのではなく、両リーグの通算勝利数でドラフトのウェーバーが決まる方式に変更されました。
日本生命はてっきりスポンサーから撤退したかと思いましたが、今年もスポンサーを継続されているようですね。

まず交流戦初戦はセの4勝2敗。
これまでも交流戦でリーグの順位も左右されているだけに、試合数が減ったからといっても重要な試合である事には変わりないですね。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
2015年セ・パ交流戦開幕 FREE TIME/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる