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zoom RSS オウンゴールからの逆転で鹿狩り達成

<<   作成日時 : 2015/05/23 23:59   >>

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Jリーグ1stステージ第13節。
首位・浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムにて鹿島アントラーズとの対戦。

ここまで開幕して11試合負けなしのレッズ。
相手は中位に低迷しているが、ここ最近は上位チームを相手に勝ち点を積み重ねている鹿島アントラーズ。
ミシャ監督就任以降、3シーズン負けていない相手だが、油断は禁物。
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両チームともACLで敗退してしまった為に、予定通りに行われる事になった試合。
ホーム・鹿島戦が平日主催も嫌だったけど、ともにACLで敗退したから週末開催になってしまったのは、ちょっぴり複雑な気分。

試合前には今季初のビジュアルを敢行。
まだ以前のような壮大なビジュアルを見せられないけど、この試合に勝つという意気込みがゴール裏からも伝わってきました。
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さて試合の方へ。
前半はサイド攻撃を封じられる一方で、相手のカウンター攻撃に後手後手に回る展開。
それでもGK・西川選手の好守もあって、何とかスコアレスで後半へ折り返し。

後半になって22分に、まさかのオウンゴールで相手に先制点を献上。
しかし、4分後に武藤選手のゴールで同点に追いつき、試合をすぐさま振り出しに戻し、後半38分には関根選手が逆転ゴール。
結局、これが決勝点になって浦和レッズが鹿島アントラーズに2−1で逆転勝ち。
これでレッズはホームゲーム7連勝で、開幕からの無敗も維持しました。
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ステージ優勝をする為の第3関門も突破。
鹿島はステージ優勝出来るような位置にはつけていませんが、それでも鹿島は鹿島。
自分の中ではガンバやマリノス以上に負けられない相手です。
そんなチームに勝てたのは、やはり格別な気持ちです。

試合内容は、これまでのホームゲームとは違って押され気味の展開。
途中加入してきた外国人FWに手を焼き、カウンターからの速攻に守勢に回る後手後手の展開。
そんな状態から森脇選手のオウンゴールが炸裂した時は、「負ける時は、こんなものかな・・・。」なんて思ったりしていました。

しかし、先制点を奪われてから、急にレッズの方が動きが良くなり、そんな中から生まれた武藤、関根の2試合連続ゴール。
ガンバやサンフレのように絶対的ストライカーがいるわけでもないけど、どこからも点が取れるのが今のレッズの強み。
あと、李忠成からズラタンへの選手交代も功を奏していたと思います。
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次節は、アウェー・ベストアメニティスタジアムにてサガン鳥栖との対戦。
過去3年連続で33節での対戦でしたが、今年から2ステージ制に移行された事もあってか、今年は5月での開催。
これまで苦い思い出を味わってきたスタジアムでしたが、負けても首位はキープできるので、これまでと違って気持ちで臨めるでしょう。
ユアスタの事もあるので、心して試合に臨んでほしいです。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんはです。
昨日はお疲れ様でした。前半鹿島にかなり圧されていた時は今回こそ厳しい結果になるかもという覚悟も持ちましたが、皮肉にもオウンゴールが勝利の火付け役になった感があります。あそこから勢いを取り戻すという珍しいパターンではありました。やはり首位チームの成せる技でしょうか・・・。

この勢い、次の鬼門でも通用すればいよいよ本物ですね。何としても、今年こそ鬼門で勝ち点3を得たいです。
うえ
URL
2015/05/24 19:20
 >うえさん
こんばんは。
昨日はお疲れ様でした。
あのオウンゴールから流れが鹿島からレッズに変わっていきましたね。
森脇のミスを全員で挽回しようという姿勢だったと思います。
次はアウェー・鳥栖戦。
豊田選手が連続試合ゴールを継続中ですが、宇佐美同様に豊田の記録も止めて、そして勝ちましょう!
FREE TIME
2015/05/24 19:36

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