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zoom RSS 高木勇人投手がプロ初完封

<<   作成日時 : 2015/04/05 19:38   >>

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4月最初の日曜日。
今日は東京ドームまで巨人vs阪神戦の伝統の一戦を観戦しました。

まだ東京は桜の見頃ですが、今日は朝から生憎の雨。
球場入りする前に、東京ドーム近くの小石川後楽園か千鳥ヶ淵&靖国神社の桜でも見ようかと思いましたが、雨の為にパス。
しかし、今日みたいな雨でも試合が出来るのがドーム球場の強みです。
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この3連戦、ここまで1勝1敗の五分。
勝って、このカードを勝ち越すのはどちらか。
先発はジャイアンツ・高木勇人、タイガース・藤浪の両投手。

試合はジャイアンツが2回に一死二、三塁から藤浪投手の暴投と犠牲フライで2点を先制。
その後は両投手の投げ合いが続き、高校野球並みの速いテンポで試合が進む。
3回以降は藤浪投手の前に抑えられていた打線は7回に亀井選手がライトスタンドに入る3号ソロホームランで貴重な追加点。

ジャイアンツ先発のルーキー・高木投手はタイガース打線相手に8回まで1安打に抑える好投で二塁も踏ませず、プロ初完封をかけて9回のマウンドへ。
そして、9回も簡単に2アウトを取ったが、二塁打と四球の走者を出し、ホームランが出れば同点のピンチ。
この場面で高木投手は、好調の西岡選手を抑えて試合終了。

投手戦となった伝統の一戦はジャイアンツが3−0でタイガースに連勝し、このカード勝ち越し。
ルーキー・高木勇人投手は前回のプロ初登板初勝利に続いて、今度はプロ初完封を決めました。

試合時間2時間14分というプロにしては短い試合時間でしたが、高木勇人投手のプロ初完封でタイガースに勝利。
散発2安打で三塁も踏ませない投球は見事でした。
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ルーキーとは言っても年齢は菅野投手や小林選手と同じ。
高卒社会人にしては遅いプロ入りですが、この苦労が、ようやく実りましたね。
ジャイアンツの新人投手で開幕2連勝なんて、なかなかいないと思いますが、それだけ並みの投手ではないという事でしょう。

前回のドラゴンズ戦で相川選手が故障による長期離脱の為に、急遽捕手に戻った阿部選手。
この3連戦を見る限りでは、彼が捕手をやる事で自身の打撃の調子も上がってきたし、投手もバックの野手も動きが良くなってきたように感じるのは気のせいでしょうか。

自ら原監督に申し出て捕手に戻ったようですが、個人的にはコンバートせずに捕手のままで良かったのではと思っていました。
でも、スポーツニュースで首の状態が悪い事がわかってから、それなら内野コンバートは妥当かなとも思うようにはなったけど・・・。

もし、一塁手コンバート案がなければ、ロペス選手を放出する事もなかっただろうし、相川選手を獲得する必要もなければ奥村選手を手離す事もなかった。
いろいろ指摘したい事もあるけど、捕手に戻った事で結果を出したので、この話はここまでにしておきます。

最後に球場グルメを。
今回の選手弁当は長野選手をチョイス。
毎年のように九州名物のかしわ飯が入っていますが、相変わらず醤油味が効いていて美味です。
それ以外では、中華食材が多く含まれていて、まるで飲茶を味わっているようでしたw
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