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zoom RSS マリノスに逆転勝利で単独首位

<<   作成日時 : 2015/04/18 22:26   >>

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リーグ1stステージ第6節。
首位・浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムにて横浜Fマリノスとの対戦。

前節は終盤に追いつき、辛うじて勝ち点1を手にした浦和レッズ。
相手は昨年2戦2勝のマリノス。
中村俊輔不在とはいえ、埼スタでのマリノス戦は過去の対戦成績で大きく負け越している相性の悪いチームなので侮れないチーム。
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試合はレッズが主導権を握るが、一瞬のスキを突かれて前節に続いて先制点を奪われてしまう。
しかし、レッズは前半42分に武藤選手の移籍後初ゴールで同点に追いつき、前半ATにはゴール前の混戦から最後は梅崎選手が頭で押し込んで逆転。
前半はレッズ1点リードで折り返し。

後半にマリノスに同点ゴールかと思われたが、そのシュートを阿部選手が必死に防いで同点を阻止。
結局、後半は両チーム得点がないまま試合終了。

浦和レッズが2−1で横浜Fマリノスに逆転勝利。
首位に並んでいたFC東京が負けたので、レッズが単独首位に立ちました。
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攻守ともに相手を上回っての逆転勝利。
セットプレーでは失点の懸念もありましたが、守備も安定していましたね。

前半は西川選手が、後半は阿部選手が、それぞれ相手の決定的な場面を防ぐナイスセーブ。
もし、この2つのセーブがなければ負けていたかもしれないのだから、実にありがたいものです。

同点ゴールが移籍後初ゴールとなった武藤選手。
ポストの跳ね返りを自ら押し込んでの同点ゴールは素晴らしいの一言。
ほとんどの選手がボールウォッチャーになっていたところを、一人だけ詰めていたのゴール。
興梠、石原のFWの選手が故障離脱する中で、武藤にとっては、いいアピールになった事でしょう。

そして、今季はプレーに精彩を欠く柏木選手が2得点に絡むスルーパスを出すなど、ようやく「らしさ」が見えてきた感じ。
後は自らゴールを決めれば本当の復調になると思いますが、ボランチはどうにかならないのかな?
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来週はACLで水原三星とのホームゲーム。
そして、次節はホーム・埼玉スタジアムにて名古屋グランパスとの対戦。
名古屋はスタートこそ躓いたが、連勝中と勢いが出ている。
昨年の最終節で苦杯を舐めた相手なので、ガンバと共に借りを返したい相手の1つ。
ACLと名古屋戦ともに都合により不参戦の見込みですが、スタジアムに行かれるサポの方々にサポートを託してまいります。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんはです。
昨日はお疲れ様でした。ホームでは相性の良くないマリノスに先制られた時はどうなる事かと思いましたが、良く前半の内に逆転してくれました。でも阿部のあれがなかったら・・・考えるとゾッとしますねぇ。

ご指摘の柏木ですが、今回は決して悪くなかったとはいえ、やはりボランチだと前が遠過ぎて持ち味が出ませんね。柏木が最終ラインまで下がるシーンが多くて、これだけだと誰がやっても同じなんですよね・・・。
うえ
URL
2015/04/19 19:50
 >うえさん
こんばんは。
昨日はお疲れ様でした。
あれだけ優勢に攻めていながらマリノスに先制された時は、どうなる事かと思いましたが、よく前半のうちに追いつき追い越せたと思います。
マリノスも俊輔依存からは、なかなか脱却できないようですね(笑)
柏木のボランチだと彼の持ち味が活きない気がするんですよね。
それでも、昨日の試合は2得点に繋がる絶妙なパスを出せたので、そろそろ復調してくると思います。
FREE TIME
2015/04/19 21:20
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