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zoom RSS どうしようもない日本サッカー協会

<<   作成日時 : 2015/02/12 23:27   >>

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アギーレ監督を解任し後任の監督探しをしている日本サッカー協会。
そのアギーレ氏を監督に任命した人間が責任を全くとろうとしないとはどうしようもない限りです。

日本サッカー協会は12日の理事会で、日本代表のアギーレ前監督を解任した問題について話し合い、八百長疑惑を事前に察知することは難しかったなどとして、大仁邦弥会長ら幹部の責任は問わず、処分しないことを決めた。大仁会長らは給与の自主返納を申し出て、承認された。
大仁会長は給与の50%を、原博実専務理事と霜田正浩技術委員長は30%を、4カ月、自主返納する。
大仁会長は会見し、「選手やファンらに大変心配をかけ、ご迷惑をかけた責任を感じる。(身辺)調査への意識がなかったのは反省しないといけない」と語った。(朝日新聞)

まさに厚顔無恥。
大仁、原コンビに対する処分は給与の自主返納のみ。
おそらく、ほんの数ヶ月程度で、暫くしたら何事もなかったかのように給与を貰うのでしょう。

アギーレ氏の八百長問題は確かに事前に察知する事は難しい事かもしれません。
でも、告発される前から、そのような疑惑があった。
アジア杯でベスト8止まりだった事で、行動を起こしやすくなったけど、そのアギーレ氏を監督に任命した責任というものがあると思います。

霜田技術委員長は責任を取って辞めようとしたそうだが、それを慰留させたと言う事は、霜田氏が辞めれば自分達に対する風当たりが強くなると思っての考えなのでがないでしょうか。
この日本サッカー協会には自浄作用というものが全くないようですね。

中でも原博実はブラジルW杯惨敗してザッケローニ氏が退任しても知らんぷり。
そして、今回はアギーレ氏を解任されても知らんぷり。
いっその事、自分が代表監督にでもなればいいと思います。
そうしたら、次回のロシアW杯で予選敗退して本大会出場を逃がしても「原だからしようがない」と誰もが思いますから(爆)


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