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zoom RSS 土壇場で追いつかれ首位陥落

<<   作成日時 : 2014/11/29 23:37   >>

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Jリーグ第33節。
首位・浦和レッズは、アウェー・ベストアメニティスタジアムにてサガン鳥栖との対戦。

前節、2位・ガンバに敗れて勝ち点差を2まで迫られたレッズ。
相手は、昨年・一昨年と今年の同じ33節で対戦しているサガン鳥栖。
鬼門のスタジアムではあるが、優勝する為には勝つしかない戦い。

試合はレッズが細かくパスを繋ぐサッカーに対して、サガンはロングボールを多用する戦い。
前半は両チームとも得点がなく後半へ折り返し。

後半になってレッズが相手ファールからPKを獲得し、ファールをした選手は一発レッドで退場。
このPKを阿部選手が決めてレッズが先制。

試合は、1−0のまま後半ATに突入し、目安の時間は4分。
その4分台に入ったところで鳥栖がCKを獲得し、このCKをヘディングシュートを叩きこんで同点。
試合は1−1のドローでレッズにとっては痛恨のドロー。

2位・ガンバ大阪が勝利し、レッズと勝ち点で並んで得失点差の関係でガンバが首位浮上。
レッズは8月から守り続けてきた首位から陥落。
優勝争いの可能性はガンバ・浦和と勝ち点差2の3位・鹿島まで可能性を残す事になりました。

この試合はNHKで中継があったのでTV観戦。
九分九厘勝利濃厚だったのに、土壇場で追いつかれてのドロー。
前節といい今節といい、何でここぞという場面で勝負弱いのだろうか?

昨年ハットトリックを決められた豊田選手をシュート0本に抑えていたのに、途中出場の伏兵にゴールを決められてしまう。
前節と同じ流れになってしまいましたね。

虎の子の1点を守れなかったのも痛いけど、追加点を取れなかったのも最後に響きましたね。
1人少なくなった相手に数的優位を活かす場面が何度かあったけど2点目が遠く。
これが今のレッズとガンバとの決定的な違いだと思います。

次節はホーム・埼玉スタジアムにて名古屋グランパスとの対戦。
勝てば優勝の可能性はあるけど、ガンバの相手がダントツ最下位の徳島である事を考えると、逆転優勝の可能性は限りなく低い。
それでも昨年みたいな事だってあるのだから可能性がある以上は諦めるわけにはいきません。
自分も最終節は精一杯のサポートを尽くします。


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29日Jリーグ14第33節が行われ、 ...続きを見る
オールマイティにコメンテート
2014/11/30 20:24

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
何時もお世話になっております。

浦和の優勝を期待していただけにこのドローは現実を受け止められない辛さがあると思います。
確かに可能性ではありますけれど、浦和自身が経験しているとはいえあの時の浦和は得点力不足でV逸でしたが、今回のガンバは得点力が最高潮であり、対戦する徳島がホーム未勝利並びに74失点、極め付けが16得点とMVP候補GK東口からの得点、FW宇佐美を封じる事そのものが事実上困難でしょうね。しかもガンバはJ2時代にガチガチ守る相手の崩し方をマスターしていますからガンバが勝てない可能性は現状として1%あるかないかでしょうね。私が徳島の監督だったらどうやって勝ち点を獲るかを考えますが、有り得るとすればFWアドリアーノの1トップで残り全員守って一か八かのカウンターしか考えられないですね。
ただ世の中何が起こるかわからないので可能性がある限り信じてプレーしてほしいと思います。
PGM21
URL
2014/11/30 20:21
こんばんはです。
先ほど鳥栖から帰ってまいりました。試合がこんなんだったので、精神的にかなり疲れてしまいました。
もう情けないというしかない悪夢のドロー。どうしてここまで勝負弱いのでしょう。これで完全とは言わないまでも、優勝はほぼ絶望的になってしまいましたね。奇跡を願いたいですが、天地がひっくり返る位じゃないと無理っぽいです。嗚呼・・・。
うえ
URL
2014/11/30 21:02
 >PGM21さん
本当に悔やんでも悔やみきれないドローになってしまいました。
徳島がガンバに勝つか引き分けなんて考えられないので、自分の中ではレッズの優勝はなくなったと見ています。
それでも、最終節はグランパスに勝って、徳島の結果待ちの状態にしてくれるのが理想です。
FREE TIME
2014/11/30 22:06
 >うえさん
こんばんは。
鳥栖遠征お疲れ様でした。
現地にいた人によっては悪夢のような同点劇だったと思います。
もう優勝は諦めて、最終節に勝って坪井を送り出してやりましょう!
FREE TIME
2014/11/30 22:13

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