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zoom RSS MLB選抜が意地を見せて初勝利

<<   作成日時 : 2014/11/16 21:37   >>

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日米野球第4戦。
東京ドーム3連戦の3戦目。

昨日は侍ジャパンの投手陣がMLB打線をノーヒットノーランに抑えて、ここまで3連勝。
まだ1勝もしていないMLB選抜が意地を見せる事が出来るのか。
先発は侍ジャパン・藤浪、MLB選抜・カプアーノの両投手。

試合はMLB選抜が初回に連続二塁打で、いきなり先制。
しかし、侍ジャパンも2回表にあっさり同点に追いつく。

3回にMLB選抜は一死二、三塁と勝ち越しのチャンス。
ここで初回に先制タイムリーを打っている3番・モーノー選手が藤浪投手の甘く入った変化球を打ってライトスタンドへ弾丸ライナーで入る3ラン。

その後もMLB選抜はホームランや内野ゴロなどで計6点。
守っても侍ジャパン打線を2回の1点に抑え、この試合は6−1でMLB選抜の勝利。
これで今回の日米野球で初勝利を挙げました。

前日はノーヒットで完封負け。
そして、その試合で死球を受けたカノ選手が骨折で残り試合の出場が絶望と、いい所がないMLB選抜でしたが、今日の試合では本場の意地を見せる事が出来たと思います。

中でも4打点を挙げたナ・リーグ首位打者のモーノー選手が光りました。
藤浪投手相手に初回は初球を打ってのタイムリー二塁打、3回は2ストライクと追い込まれながらファールで粘ってフルカウントまで持ち込み、甘く入った変化球を3ランホームラン。
メジャーの強打者は大味なイメージがありますが、あそこまで粘って仕留めるところは、流石メジャーの首位打者ですね。

一方、初黒星を喫した侍ジャパン。
藤浪投手と小林捕手のバッテリーには、いい勉強になったでしょう。
藤浪投手はコントロールの精度を上げる事、小林捕手はリード、打撃ともに本来なら侍ジャパンに選ばれるレベルじゃないのだから、ここから何かを掴んでほしいですね。

次は明後日。
舞台を札幌ドームに移しての最終戦。(沖縄はスポンサーのつかない親善試合)
札幌ドームでの試合なので、侍ジャパンは大谷投手を先発マウンドに上げるのでしょうかね?



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