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zoom RSS 交流戦は来季から18試合に削減へ

<<   作成日時 : 2014/08/12 00:00   >>

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試合数を巡ってセパ両リーグ間で意見が分かれていたセ・パ交流戦。
来季から18試合で戦う事で合意したようですが、何だか釈然としないですね。

プロ野球12球団代表者会議が11日、都内のNPB事務所で行われ、来季意向の交流戦試合数が1チーム18試合で合意した。
3時間以上の議論の結果、セが主張する18試合で基本合意した。24試合制では各カード4試合(ホーム、ビジター各2試合)だったが、18試合制では各カード3試合となり、隔年で本拠地と敵地で3連戦を戦う形に変わる。
これまでパは現行の24試合を主張してきたが、ホーム球場がパが4チームがドーム球場なのに対し、セが2チームのため、雨天中止によりセ側の日程消化が進まない現状を考慮した。また、日本代表「侍ジャパン」の強化試合として11月の1か月間を用意しなければならないため、日程が組みやすい18試合で統一することで意見が一致した。(スポーツ報知)

いろいろ意見が分かれていましたが、1チーム18試合で決まりましたか。
これで来年以降は、どんなカードが組まれていくのでしょうか。

当初は36試合制から現在の24試合制に減少しましたが、今回もセ・リーグ側の意見で18試合制へ。
一方で同一リーグの対戦は1カード25試合になるようだけど、そうなるとホームとビジターが均等でなくなってしまうのだが、何でそうなるのか理解に苦しむ部分です。

セ・リーグは屋外球場を本拠地とするチームが多く、パ・リーグはドーム球場を本拠地とするチームが多い。
梅雨時に試合が行われる事もあって雨天中止、あるいは悪天候によって観客減になる事も多くなるというのがセ・リーグ側の言い分のようだが、本当の理由は巨人戦、阪神戦を増やしたいのと、交流戦で勝てない事に尽きるでしょう。

日本シリーズを10月中に終わらせるのも目的の1つとの事ですが、それだったらCSを廃止すればいいだけなのではないでしょうか?
何だか言い訳ばかりしている感じです。

交流戦の試合数削減によって気になるのが、スポンサーである日本生命の動向。
わずか18試合で優勝賞金なんて出せないだろうし、勝手に話を進められているみたいなので面白くない筈。
自分としては日本生命はスポンサーから撤退すべきだでしょう。
そうすれば失ったものの大きさをNPBも各球団のフロントも感じるかもしれません。


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<NPB>マリーンズは成瀬投手が7勝目(追記:来季の交流戦)
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2014/08/12 08:40

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