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zoom RSS 首位攻防戦第1R 巨人が逆転サヨナラ

<<   作成日時 : 2014/08/26 23:30   >>

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3チームが3ゲーム差にひしめくセ・リーグ。
今日から東京ドームでは巨人vs阪神の首位攻防3連戦。

両チームのゲーム差は1.5差。
タイガースが勝って、再び0.5差に迫るか、ジャイアンツが差を広げるか。
自分も仕事帰りに東京ドームまで足を運びました。

先発はジャイアンツ・杉内、タイガース・メッセンジャー。
両投手の顔合わせは、これで5回目。

両先発投手の無難な立ち上がりで始まった試合は、4回にタイガースがゴメス選手が先制ホームラン。
5回には新井良太選手と大和選手のタイムリーで2点追加。

メッセンジャー投手の前に5回まで1安打のジャイアンツは6回に4番・阿部選手に2ランホームランが出て1点差。
杉内投手は3失点を喫したが7回を12奪三振に抑える力投。
メッセンジャー投手は8回をホームランの2点に抑える好投で、タイガースが1点リードのまま、試合は9回へ。

9回裏にタイガースは抑えの呉昇桓投手を投入して逃げ切りを図るが、いきなり先頭に二塁打を打たれ、暴投で無死三塁にしてしまい、村田選手の犠牲フライで同点。
尚も立ち直る兆しが見えない呉昇桓投手からジャイアンツが二死二塁とサヨナラのチャンスからロペス選手がセンター前にサヨナラとなるタイムリーで勝負あり。

ジャイアンツが9回逆転サヨナラ勝ちで3連戦の初戦を勝利。
両チームとのゲーム差は2.5差に開きました。
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首位攻防戦、伝統の一戦にふさわしい接戦になりましたが、結果はジャイアンツの勝利。
5回にタイガースが3点リードした時は、今日はタイガースが勝つかなと思っていましたが。本当に勝負は何が起こるかわかりません。

勝負を分けたのは、やはり呉昇桓投手の乱調ですね。
コントロールも悪かったし、球速も140キロ台前半だったし。
それと9回から捕手が鶴岡捕手に代えたのもどうだったのか。
簡単に後ろに逸らすシーンの連発を観ていて、何だかジャイアンツ時代の彼を見ているようでした。

3位・カープは勝ったので、2位・タイガースとのゲーム差は0.5差。
タイガースとしては後ろも気にしないといけない板挟みな状況。
この3連戦の結果がどうなるかわかりませんが、まだまだ混セは来月も続くと思いますよ。




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