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zoom RSS 杉内投手 史上最速の2000奪三振達成で完封勝利

<<   作成日時 : 2014/07/12 23:00   >>

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台風が過ぎてから暑い日が続いていますが、今夜は東京ドームまで巨人vs阪神の伝統の一戦を観戦しました。

前日はタイガースが12点の猛攻で先勝。
8連勝中のタイガースが勢いを持続するのか。
先発はジャイアンツ・杉内、タイガース・能見の両左腕。
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試合は初回にジャイアンツが先制。
その後は両先発投手の投げ合いが続く展開。

史上最速のプロ通算2,000奪三振に、あと3つに迫った杉内投手は6回表に能見投手から三振を奪って、この試合2個目の奪三振。
続く上本選手も連続で三振に抑え、この瞬間にプロ通算2,000奪三振を達成。
1,930回2/3での大台到達は、石井一久氏の1,967回2/3を抜き、歴代史上最速。
その裏にジャイアンツが追加点を挙げて、8回にはダメ押しとなる3点を追加。

杉内投手は好調のタイガース打線を、わずか2安打に抑える好投で今季初完封。
節目の記録達成を完封で飾りました。
タイガースの連勝は8でストップ。

開幕戦以来の巨人vs阪神戦観戦。
やはり、このカードは客席も盛り上がりますね。
まぁ、タイガースファンの方が対抗意識が強いのもあるのだが。

杉内vs能見。
この対戦は、これまで杉内投手がホークス時代を含めて負けなし。
病み上がりの能見投手を、何で、この試合にぶつけたのか、よくわかりませんね。
スタメンマスクも好調の梅野選手ではなく、鶴岡選手だし。

この試合は、杉内投手の好投に尽きますね。
前日12点を取ったタイガース打線を、わずか2安打に抑える好投で完封。
好調の中軸に対してマートン選手のヒット1本に抑えたのも大きいと思います。
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そして、通算2,000奪三振も見事。
杉内投手の球速は140キロ前後と、記録を塗り替えられた石井一久氏や、同世代の松坂投手と比較しても力で抑えるようなタイプではなし。

それでも、この記録を達成できたのは球のキレとか、あのタイミングの合わせにくい投球フォームなど本人の努力によるところも大きいと思います。
名球会の条件として打者は2,000本安打、投手は200勝、250セーブが条件ですが、自分としては、通算奪三振も含めて、もっと記録の範囲を広げるべきだと思います。
200勝達成するのはチームの勝利が絶対条件なわけだし、後ろの投手に勝ち星を消される事もあるし。
何はともあれ、杉内投手2,000奪三振達成おめでとうございます。

最後に球場グルメを。
今回の選手弁当は澤村投手をチョイス。
とんかつ弁当だけあってとんかつが中心。
他にも、チーズ巻きカツ、いもフライなど揚げ物中心で、野菜が少なかったので、食べ終わった後は、少々胸やけしてしまった。
とんかつは、「さぼてん」のとんかつなので美味しかったです。
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