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zoom RSS 2014年セ・パ交流戦総括

<<   作成日時 : 2014/06/26 22:36   >>

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ジャイアンツの2年ぶり2回目の優勝で終わった2014年セ・パ交流戦。
そこで今回は、今年の交流戦を総括したいと思います。

今年のセ・パ全体の対戦成績は、パの71勝70敗3分。
今年もパ・リーグが勝ち越しましたが、昨年と違って僅差の勝差でした。
セ・リーグのチームが優勝した事も要因の1つでしょうけど、ベイスターズが7年ぶりに勝ち越したのも僅差になった要因かと思います。

今年から新しい試みとしてセの主催試合ではDH制、パの主催試合では投手が打席に立つと通常のリーグ戦とは逆のメンバー制。
最近、マンネリを感じる人も多くなっているようなので、なかなか面白い試みだったと思います。
サイズが広いヤフオクドームと札幌ドームや、不規則な風が吹くQVCマリンで守備に不安にある選手がDHでの出場は出来ないので、そういう選手をどういう風に使っていくのかも興味深かったです。

交流戦によって同一リーグでの成績も大きく変動する事がありますが、今年はカープがその落とし穴にはまってしまいました。
交流戦前はセ・リーグで独走態勢に入っていたのに、交流戦になると9連敗を喫するなど首位陥落どころか首位に立ったジャイアンツとのゲーム差も一時は大きく開いてしまった程。
連敗脱出後は5連勝で終えるなど、再び上昇ムードに乗っただけにリーグ戦再開では再び首位の座を取り戻すのか注目したいです。

優勝したのはジャイアンツ。
交流戦開幕した時は打線が繋がらず、チームの1ケタ安打の連続試合記録を更新するなど調子が上がらなかったけど、久しぶりに2ケタ安打を打ったマリーンズ戦をきっかけに打線に繋がりが出て7連勝。
4番・セペダを外した途端に打線が繋がり出したのは単なる偶然でしょうか?

昨年も交流戦の試合数を巡ってセパで意見が分かれましたが、今年も同じ事をセが主張してきました。
セ・リーグが交流戦縮小を求める理由は大体分かるのですが、自分達で集客努力もしないで何言っているんだって感じですね。
中にはホームゲームでもビジターチームのファンの方が多いってチームもあるし。(〇クルトとか)

もし、交流戦の試合数が縮小されるような事があった場合は、スポンサーである日本生命はスポンサーから撤退すべきでしょう。
試合数が少なると言う事は対戦がなくなるカードも出てくるかもしれない。
そんな規模で優勝賞金なんて必要ないから!

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コメント(2件)

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何時もお世話になっております。

10年の節目となりましたが、すっかり定着した交流戦はリーグ戦の展開を左右するだけに来年は前後期(5月、8月)にして開催するとより白熱した展開を観る事ができると思います。
10年経てもう地上波で放送される事もデーゲーム以外は無くなった訳ですし、セントラルも巨人戦の稼ぎだけを当てにした経営は脱却してもらわないと困ります。
むしろこの際ですから4球団増やして訳の分からない裏契約金の撤廃などをしてより透明性ある健全な経営を求めた方が良いとは思うんですけれどね。
多分半数の方々は増やす事に反対とは思いますけれど、今の不透明なNPB各球団の経営体質(全ての球団ではありませんが)が良いとは思っていないと思うので古き体質を見直しを迎える時なのでしょうね。
PGM21
URL
2014/06/29 12:23
 >PGM21さん
こんばんは。
交流戦の日程を巡ってセパ間で意見が分かれていますが、来年はどのような日程が組まれるのかわからないですね。
球団数を現行の12球団から16球団に増やす案が出ている件ですが、自分はどうかと思います。
ただでさえ赤字経営の球団が多いのに球団数を増やしたら、速攻で潰れるチームも出てきそうだし、レベルも下がってしまう気がします。
いずれにしても、一度球界を刷新する必要はありそうですね。
FREE TIME
2014/06/29 20:52
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