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zoom RSS 巨人が2年ぶり交流戦優勝

<<   作成日時 : 2014/06/22 20:52   >>

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プロ野球セ・パ交流戦。
読売ジャイアンツvs福岡ソフトバンクホークスの最終戦はジャイアンツが勝って2年ぶりに交流戦優勝を達成しました。

交流戦首位のホークスと2位・ジャイアンツの直接対決。
どちらか勝った方が優勝で、引き分けた場合はホークスが交流戦優勝。
6年前にも同カードで勝った方が優勝という試合を観戦しましたが、今年と似たようなシチュエーション。
自分も、この試合を東京ドームまで観戦してきました。
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先発はジャイアンツ・小山、ホークス・飯田の両投手。
試合は初回からジャイアンツ打線が飯田投手の立ち上がりを攻略し、1回に2点、2回には一挙5点のビッグイニングで序盤で早くも7点リードし、飯田投手を2回途中でKO。

ジャイアンツの先発・小山投手はホームランを浴びたものの、ホークスの強力打線を相手に、6回を投げて3失点の力投。
7回以降は勝ちパターンの継投に入るが、それぞれホークス打線の粘りに苦しんだが、序盤のリードが最後までモノを言って10−5でジャイアンツが勝利。
この瞬間にジャイアンツの2年ぶり2回目の交流戦優勝が決定しました。
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前日の試合をジャイアンツは菅野投手で落としたので、今日の試合はホークス有利かと思っていましたが、フタを開けてみたらジャイアンツの快勝。
6年前は最終戦でホークスに負けて交流戦優勝をさらわれましたが、今年は勝って交流戦優勝。
対ホークスは1勝3敗と負け越しましたが、この1勝が非常に価値のある1勝になりましたね。

今季はなかなか波に乗れず、投打の歯車がかみ合わないジャイアンツ。
交流戦に入ってからも内海投手が故障離脱したり、打線が繋がらない状態が続きましたが、2回り目に入ったあたりから投打のバランスが噛み合ってきた感じがありました。
投手では小山投手、打者では亀井選手と交流戦途中から1軍昇格した選手の活躍も大きいかと思います。

2年連続優勝を逃がしたとはいえホークスも強いチームですね。
内川選手を欠きながらも、それを感じさせない打線の破壊力。
最後は、先発投手のコマ不足が露呈されてしまった形ですが、リーグ戦が再開してからもパ・リーグの優勝争いを引っ張っていくと思います。

最後に球場グルメを。
東京ドームで販売されてる選手プロデュース弁当で、今回は杉内投手の弁当を購入。
杉内投手の出身地でもある九州グルメを集めた弁当。
ご飯の上にのせられた明太子の量が多かったのが微妙でしたが、肉・魚・自然食のバランスがとれた弁当でしたね。
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