FREE TIME

アクセスカウンタ

zoom RSS 内海投手 ようやく今季初勝利

<<   作成日時 : 2014/05/29 23:36   >>

トラックバック 0 / コメント 0

プロ野球セ・パ交流戦。
東京ドームではジャイアンツvsイーグルスと昨年の日本シリーズの再現。

昨日は則本投手の素晴らしい投球でイーグルスが完封勝ち。
今季は下位に低迷していますが、星野監督不在の中、どこまで戦えるのでしょうか。
私も仕事帰りに東京ドームまで観戦してきました。
画像

先発はジャイアンツ・内海、イーグルス・辛島の両左腕。
試合は2回にジャイアンツが村田選手のホームランで先制。

内海投手は4回までノーヒットに抑える好投でイーグルス打線を無得点に抑えていたが、打線が今回もなかなか援護できないもどかしい展開。
1−0のまま試合も後半になったが、6回裏にジャイアンツが井端選手のタイムリーで追加点、7回には4番・セペダ選手の満塁ホームランが飛び出して計6得点。

内海投手は7回まで投げて粘りの投球でイーグルス打線を無得点に抑える好投。
試合も6−0で勝利して、10試合目の登板にして、ようやく今季初勝利を飾りました。

今季はゲームこそ作るが、打線の援護にも恵まれず開幕から9試合未勝利だった内海投手。
今日は粘りの投球で無失点に抑える好投で初勝利。
点を与えなければ負けないのです。

7回を投げて先頭打者を4回出しましたが、3つの併殺。
中でも7回の無死一、二塁の場面では、自らのバント処理と併殺で切り抜けた場面は球場も盛り上がりました。
1つ勝った事で、内海投手もバックの野手もホッとした事でしょう。
画像

勝敗を決めたのはセペダ選手の満塁ホームラン。
打った瞬間はレフトフライかなと思っていましたが、左中間に膨らみのない東京ドームならではのホームランでしたね。
その前に坂本選手が敬遠されて勝負される屈辱を味わっている。
いきなり4番起用しているところからもキューバ政府との政治的な匂いが感じてなりませんが、セペダ自身が打てるようになれば周囲も黙るでしょう。

越智投手、大隣投手が経験した難病で離脱している星野監督。
グラウンドに戻って来て下さいとは言いませんが、1日でも早い回復を祈っております。


amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 月刊 GIANTS (ジャイアンツ) 2014年 07月号 [雑誌] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
内海投手 ようやく今季初勝利 FREE TIME/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる