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zoom RSS 富山第一と星稜が決勝進出

<<   作成日時 : 2014/01/11 20:25   >>

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第92回全国高校サッカー選手権大会準決勝。
今日から舞台を国立競技場に移してキックオフ。

準決勝最初の試合は富山第一(富山)vs四日市中央工(三重)。
試合は富山第一が2度リードすれば、四日市中央工が2度追い付くシーソーゲーム。
結局、90分で決着がつかずに、勝負はPK戦へ。

PK戦では富山第一が途中出場の田子選手が四日市中央工のPKを1本止めて、蹴る方では全員がPKを決めて勝負あり。
富山第一がPK戦を制して富山県勢初の決勝進出を決めました。

最後はPK戦で決着がつきましたが、追いつけば追いつく好ゲーム。
特に四日市中央工が前半に同点となるFKは見事でしたね。
あのコースは、どんなGKでも止められないと思います。
富山第一も激戦のブロックを勝ち抜いたのだから、やはり力のあるチームである事に間違いありません。

準決勝最初の試合は星稜(石川)vs京都橘(京都)。
試合は試合開始早々に星稜が先制点。

星稜は後半7分にPKで追加点。
その後もカウンターから2点を奪って大量4得点。
今大会無失点の星稜はGKの好守などもあって京都橘の反撃を抑えリードを守り4−0で勝って石川県勢初の決勝進出を決めました。

プロ入りが決まっている小屋松選手率いる京都橘の攻撃を、今大会無失点の星稜の守備陣が抑え、前係になったところを突いての4得点。
まさに星稜にとっては、注文通りのサッカーが出来ていましたね。
昨年ベスト4の星稜と、昨年準優勝の京都橘。
注目の好カードでしたが、一方的なスコアになったのは予想外でした。

これで決勝カードは富山第一vs星稜の北信越対決。
どちらが勝っても初優勝で、県勢としても初優勝となる試合。
決勝戦は成人の日の明後日13日にキックオフ。
昨年は大雪で順延になりましたが、今年の成人の日の天気予報は晴れ。

今年から改修工事に入る国立競技場では、当分は見納めとなる決勝戦。
選手達にとっては思い出に残る戦いになるので、悔いのないようなプレーを見せてほしいです。


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