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zoom RSS 首位奪還目前で追いつかれ、痛恨のドロー

<<   作成日時 : 2013/11/10 22:17   >>

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Jリーグ第31節。
2位・浦和レッズは、アウェー・宮城スタジアムにてベガルタ仙台との対戦。

今シーズンも残り3試合。
ナビスコ杯は準優勝に終わり、天皇杯は既に敗退。
残るタイトル獲得のチャンスはリーグ戦のみとなったレッズにとっては、大事な試合。

立ち上がりに、いきなりベガルタに先制されるが、すぐに取り返し、前半31分にはCKから興梠選手のゴールが決まって逆転し、前半は1点リードで後半へ折り返し。

後半の立ち上がりに決められて、再び試合は振り出しに戻るが、後半14分に興梠選手が再び勝ち越しゴール。
レッズ1点リードのまま、アディショナルタイムに入るが、セットプレーから再び同点ゴールを決められて、3−3のドローで試合終了。

勝ち点差2で首位の横浜Fマリノスがデーゲームで負けていたので、勝てば今シーズン初の首位に立てるチャンスだったレッズでしたが、首位奪還目前で痛恨のドロー。
結局、勝ち点差を1に縮める結果に終わりました。

堅守のベガルタ相手に3点取ったので、本来なら快勝ゲーム。
それが、前後半の立ち上がりと後半ATとエアポケットに陥りやすい時間帯で立て続けに失点。
TV観戦でしたが、後半ATに同点ゴールを決められてしまった時は、本当にガッカリしてしまいました。

前半は攻守に相手を圧倒していたのに、後半は相手の時間帯が多く、かなりのシュート数を撃たれていた。
前半と後半とで別のチームになる悪癖も改善できないものでしょうか?

ミシャ監督の選手交代もダメでしたね。
暢久、坪井と守備的な選手を投入したが、これが逆に選手達を混乱させてしまったと思います。
同点ゴールを決められてシーンなんて、全員が同じラインにいて、相手選手が完全フリーだったのが全てでした。

昨年、一昨年と仙台遠征に参戦しましたが、今回は不参戦。
理由は、日曜ナイターだからですが、この時期の東北の気候に、交通アクセスの悪い宮城スタジアムで日曜ナイターを組むなんて、いったい誰が、こんなバカな日程を考えたのでしょうか?
観客数はユアスタでも充分な数だったし。
そんな厳しい日程にも関わらず、宮城まで参戦に駆け付けたサポの皆様には頭が下がります。

次節はホーム・埼玉スタジアムにて川崎フロンターレとの対戦。
残り3試合の対戦相手は、強力なFWを擁するチーム。
今更、守備を見直すのは厳しいので、1点でも多くとる戦術を徹底してほしいです。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんはです。
素晴らしい試合だったと思います。すぐ追い付き、逆転して、また追い付かれても再び勝ち越して・・・最高の展開が、・・・守りに入った事で台無しになってしまった感が強いです。
こんな事を言っては何ですけど、あまりに同じ過ちを繰り返し過ぎて、今回はガッカリ感以前に「ああ、またか・・・」と割り切ってしまっている自分が悲しいです。

もう天運に任せてサポートするだけですね。とにかく残り3試合勝ち続けて、マリノスがズッコケてくれるのを祈りましょう。
うえ
URL
2013/11/11 19:32
 >うえさん
第三者から見れば好ゲームだったでしょう。
サッカーで、あれ程のシーソーゲームは、なかなか観れないと思います。
いよいよ残り3試合ですね。
優勝の行方は、最終節までもつれると思いますが、最終節に埼スタで歓喜を味わう事を信じています。
FREE TIME
2013/11/11 22:08
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