FREE TIME

アクセスカウンタ

zoom RSS 山田暢久 今季限りで浦和レッズを退団

<<   作成日時 : 2013/11/21 00:23   >>

トラックバック 0 / コメント 2

浦和レッズの山田暢久選手が来季以降の契約を結ばず、今季限りでの退団が発表。
レッズ一筋20年の選手で、先日J1で500試合出場を達成したばかり。
チームは優勝争いをしている中で衝撃的なニュースです。

山田暢久選手は1994年に藤枝東高校から浦和レッズに入団。
GK以外はどこでもこなせるマルチプレーヤーとして、レッズの中心選手となり代表も経験。
2006年のリーグ優勝、2007年のACLではキャプテンも務めた選手。
個人的には福田正博氏よりも「ミスターレッズ」と呼ぶにふさわしい選手であると思います。

今季は控えに回る事も多く、プレーを見ていても衰えを感じつつありましたね。
先日の仙台戦でもクローザーとして起用されたのに精彩を欠いて、リードを守り切れなかった。
あの試合前から今季限りで契約更新しない事は決まっていたかもしれないけど、ミシャ監督の構想から外れそうな気配は感じていました。

昨年の達也に続いて、今季は暢久。
サポーターから愛されている選手が続々とレッズを離れていきますね。
プロである以上は結果が全ての世界だから仕方がないと割り切らなければいけない部分もありますが、その切られる対象がレッズの選手として20年もプレーしている暢久となると、やはり悲しいものがあります。

暢久以外では野田選手と永田拓也選手が今季限りで退団する事が決定。
野田は大卒で決して若くないので、試合出場機会が与えられるチームへ移籍した方が本人の為にもなるでしょうね。
永田は永田でも充ではなく拓也・・・。
ユース出身で期待されていた選手だったけど、あの高円宮杯優勝時のユースメンバーでトップで活躍しているのは原口元気のみ。
育成方法にも問題があるのかもしれないが、トップで活躍するのは難しいと痛感します。

今回、戦力外を発表された選手は3人ともディフェンスの選手。
来季の補強で守備的な選手になりそうですね。(特に左サイド)

いずれにしても、浦和レッズの山田暢久選手と一緒に戦えるのも残り3試合。
盛大に見送る意味でも、最終節の埼スタで優勝を決めたいし、その気持ちがまずまず強くなりました。
まずは今週末の川崎戦ですね。


一途―山田暢久20周年メモリアルBOOK
ベースボールマガジン社
山田 暢久
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 一途―山田暢久20周年メモリアルBOOK の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんはです。
暢久に関しては何となく想像していただけに、心の準備が出来ていたという意味ではショックは少ないですが、しかしやはり戦力外通告はさびしいものですね。

レッズの暢久としては、残り3試合というのが辛いものがありますね。今思えば、暢久を長くレッズの選手で居させるためにも、天皇杯こそ勝ち進んでおくべきだったのかもしれませんが・・・最後は絶対にリーグ優勝して、花道を作ってあげたいですね。
うえ
URL
2013/11/21 19:20
 >うえさん
こんばんは。
自分にとっては「まさか」の気持ちです。
昨年の達也しかり、本当に寂しいものですよ。
残り3試合を意義のあるものにして、絶対に優勝したいという気持ちが強くなりました。
FREE TIME
2013/11/22 00:05
山田暢久 今季限りで浦和レッズを退団 FREE TIME/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる