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zoom RSS 受け入れられない痛恨のドロー

<<   作成日時 : 2013/09/21 22:00   >>

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Jリーグ第26節。
2位・浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムにてヴァンフォーレ甲府との対戦。

前節はセットプレーから3失点を喫して敗れたレッズ。
相手は残留争いを演じているヴァンフォーレ甲府だが、4試合負けなしと好調のチーム。

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スタメンではGKに山岸選手が今季リーグ戦初スタメン。
他は前節と同じ布陣。

試合は1−1のドロー。
後半6分に相手のハンドからもらったPKを阿部選手が決めて先制。
その後はヴァンフォーレの攻撃を何とか防いでいたが、アディショナルタイム目安の5分台を過ぎた時間帯に同点に決められ、そのまま試合終了。

結局、1−1のドローで、両者に勝ち点1。
勝ち点でサンフレッチェ広島に並ばれて、得失点差で下回るレッズが3位に転落しました。
首位・マリノスはナイターで勝ったので、勝ち点差は4に開きました。
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勝利まで、もうひと踏ん張りだったのに踏ん張り切れずに痛恨のドロー。
選手達はよく頑張っていたけど、正直、受け入れ難いドローです。

アディショナルタイムが5分あったが、5分も取るような中断はあったのか。
そして、5分台過ぎて6分台に入っていたのに、試合は続行されての同点劇。

しかし、時間はあくまで目安。
本当に強いチームなら、アディショナルタイムが何分あっても逃げ切れる。
それが、今のレッズに足らない部分ですね。

リーグ戦では今季初スタメンだったGK・山岸選手ですが、相手の決定機を何度も防いでくれて本当に助かった。
彼がいなければ負けていた試合だったと思います。
そういう意味では、勝ち点1で上出来だったのかもしれません。

そしてスタメンを外された加藤選手。
今季は不安定なプレーが目につき、サッカー関連誌で試合後の彼の論評は芳しくない。
実際に、そう思う程不安定である。
今日の山岸の活躍で、当分はスタメンGKは山岸でいくでしょうね。

次節はアウェー・Shonan BMWスタジアム平塚で湘南ベルマーレとの対戦。
またしても残留争いをしているチームとの対戦だが、甲府同様に必死に挑んでくる筈。
9月未勝利で終わるわけにはいかないので、勝ってシーズン終盤に繋げていきましょう。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
昨日はお疲れ様でした。こういう失点パターン、過去に何度も何度も観てきて慣れてはいますが、優勝争いしていて、しかも守備固めした上でやられると、さすがに萎えます・・・。おっしゃる通り、本当に強いチームなら、5分でも6分でも守りきれるはずなんですけどねぇ。

山岸の存在が唯一の明るい材料ですかね。これで加藤も発奮してくれれば、良い相乗効果になるんですけどね。
うえ
URL
2013/09/22 09:32
 >うえさん
こんにちは。
昨日はお疲れ様でした。
前節に引き続いてアディショナルタイムでの失点。
本当に心が萎えてしまいます。
山岸のおかげで勝てる試合だったのに…。
今の悪い流れを断ち切りたいですね。
FREE TIME
2013/09/22 17:08

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