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zoom RSS 3点差を大逆転勝利

<<   作成日時 : 2013/08/17 23:59   >>

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Jリーグ第21節。
3位・浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムにて大分トリニータとの対戦。

前節は名古屋に敗れて連勝がストップしたレッズ。
相手はダントツ最下位のチームだが、昨年もダントツ最下位のチームにホームで負けているので油断は禁物。
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試合は、前半に立て続けにトリニータに3点を奪われる、まさかの展開。
レッズも興梠選手のゴールで1点を返し、前半は3−1トリニータのリードで後半に折り返し。

後半にレッズが早い時間帯にFKとPKで点を返して同点。
3−3の膠着状態のまま、後半も残り10分を切ったが、後半39分に那須選手のヘッドで逆転。
結局、これが決勝点となり浦和レッズが4−3で大分トリニータに最大3点差を逆転勝利を飾りました。
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勝つには勝ったけど、素直に喜べない部分があります。
やはり、短い時間帯に3点も取られてしまった事には反省しないといけませんね。
トリニータが前半に放ったシュートは3本で、3本ともゴール・・・。
1点は相手を褒めるしかないけど、2点目と3点目の失点シーンは擁護のしようがありません。

3点差を逆転出来たのは、選手達が諦めなかった事もあるけど、やはり力の差でしょう。
トリニータには悪いけど、実力的に見て、もっと楽な展開で勝てる相手だったと思う。
それが、前半の守乱で辛勝。
夏休みの宿題がどうとか言っていたけど、無駄な失点を減らす事を自分達の宿題にしてほしいものです。

現在、ダントツで最下位のトリニータですが、正直、こうなるのは誰が見てもシーズン前からわかっていた事でしょう。
J2で6位だったチームが、J1で通用するとは思えない。
プレーオフは興行的に成功かもしれないが、今年の大分を見ているとプレーオフの存在意義が問いたくなる。
来年以降もプレーオフで勝ち上がった昇格チームには辛い現実との戦いになるでしょう。
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次節はアウェー・エコパスタジアムにて清水エスパルスとの対戦。
ホームで負けているので、アウェーでは「倍返し」にして勝ってほしいですね。
そして、最後に山田直輝選手おかえりなさい。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
昨日は暑い中お疲れ様でした。油断は禁物な相手なのに、完全に油断が入っていた感じの大失点劇でしたね。
3点差をひっくり返すのですから、本来なら狂喜乱舞なのに、それでも素直に喜べないというのは自分も痛いほどわかります。自分も歓喜より安堵感が遙かに先行した勝利でしたので。

それとプレーオフの件は全く同感ですね。その場しのぎの注目度から生まれる金の事しか考えない大東J。大分はその犠牲になった形ですね。
うえ
URL
2013/08/18 09:34
 >うえさん
こんにちは。
昨日は暑い中、お疲れ様です。
失点のされ方が最悪だっただけに、勝てばいいってもんじゃないって気持ちが今でもあります。
でも、勝てた事に関しては長いリーグ戦を考えると良かったという思いもあります。
プレーオフなんて誰が考え付いたのでしょうね。
それだったら、以前のような入れ替え戦の方が昇格チームにとっても、いい経験になる筈ですよ。
FREE TIME
2013/08/18 15:46

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