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zoom RSS 中国相手にも守備崩壊し痛恨のドロー

<<   作成日時 : 2013/07/21 23:10   >>

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今日から東アジア杯が韓国でスタート。
日本の初戦の相手は中国。

スタメンは以下の通り
GK:西川
DF:駒野、栗原、槙野、森重
MF:青山、高萩、山口
FW:柿谷、工藤、原口

試合はいきなり中国にPKを与えてしまい先制点を献上。
しかし、前半34分にCKから、先制点のきっかけとなるPKを与えた栗原選手がヘッドで決めて同点に追いつき、後半へ折り返し。

後半に入ると14分に左からのクロスをFW・柿谷選手が頭で合わせて逆転。
2分後には工藤選手が3点目のゴールを決めて追加点。
2人とも、これがA代表初ゴール。

このまま2点リードをキープしたまま残り10分を切ったところでPA内でファールをして再びPKを与えてしまう。
このPKを決められて1点差とされて、その後も中国の猛攻に防戦一方。
後半42分には同点ゴールを奪われてしまう、まさかの展開。

結局、試合は3−3のドロー。
両チームに勝ち点1が与えられる結果となりました。

2点差とした時は勝てると思っていましたが、コンフェデ杯同様に守備が崩壊して痛恨のドロー。
メンバーを入れ替えても、これでは今の日本の守備陣は人材不足という事なのか。
それともザッケローニ監督の采配に問題があるのか。

中でも酷かったのが栗原選手と駒野選手。
2人ともPKを献上しただけでなく、同点ゴールのシーンでも駒野の緩いディフェンスからゴール前にクロスを上げられて、中央では栗原が相手に振り切られてのゴール。
この2人は以前から代表に選出されているのに、あの守備は酷すぎる。
槙野、森重含めて、今日のDF陣ではA代表に定着するのは難しいですね。

攻撃陣では柿谷選手と工藤選手がゴールを決めて、原口選手も得意のドリブルで相手を揺さぶっていたし3点目の囮になった場面も良かった。
でも、この3人のポジションは層の厚いポジション。

日本の次の相手は25日にオーストラリア戦。
高さのある相手だけに、今日のような守備では厳しくなる事は必至。
スタメンも多少は入れ替えて戦ってほしいです。


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