FREE TIME

アクセスカウンタ

zoom RSS タイガースの1日天下

<<   作成日時 : 2013/06/03 22:38   >>

トラックバック 0 / コメント 0

昨日、首位が入れ替わったセ・リーグ。
今日もセパ交流戦が行われました。

首位に浮上したタイガースは、今日も福岡ヤフオクドームでホークスと対戦。
先発はホークス・山田、タイガース・スタンリッジ。

両チーム無得点のまま、試合は中盤の4回にホークスが無死満塁から4連続タイムリーで大量6得点。
5回にも4連続タイムリー二塁打で4点を追加して大量10点。
結局、試合は12−0でホークスの圧勝。
投打ともにタイガースを圧倒しました。

昨日は7回に大逆転をしたタイガースでしたが、今日は先発・スタンリッジ投手が捕まり、打線も完封負け。
いいところなく終わってしまいました。
Twitterで見たけど、福岡でもタイガースファンは暴れていたそうですね。
いくら酷い試合を見たとはいえ、昨年の事を考えると何倍もマシだと思うのですが。

一方、5連敗で2位転落したジャイアンツは、西武ドームにてライオンズとの対戦。
先発はライオンズ・菊池、ジャイアンツ・杉内の両左腕投手。

試合は意外にも点の取り合い。
ジャイアンツが8試合ぶりに先制点を取るが、ライオンズがすかさず追いつき、3回にはジャイアンツの守備の乱れで逆転。
しかし、ジャイアンツは4回に二死から連続タイムリーで逆転し、パ・リーグ防御率1位に菊池投手をKO。

その後も、今までの不振がウソだったかのように点を重ねて、試合は7−3でジャイアンツの勝利。
これで、1日にしてセ・リーグの首位が入れ替わりました。
杉内投手はおよそ1ヵ月ぶりの勝ち星で、交流戦通算最多勝となる通算23勝目をマークしました。

この試合はテレ玉とNHK-BS1で中継していましたが、やはりCMがないNHKでTV観戦しました。
不調の打者が多く打順を固定できないジャイアンツは1番に中井選手を起用。
この中井選手が決勝打を含む2打点。
1番打者としての役割を果たしたというよりは、中軸のような働きをしたと見るべきかな(謎)

パ・リーグ防御率1位の菊池投手でしたが、今日は球の走りも制球も今一つだったように見えました。
一方で久しぶりに勝利投手になった杉内投手も抜け球が多く、依然として調子が芳しくない様子。
調子のバロメーターである三振の数も1つのみだったのが物足りなく映りました。

今日の6試合はパ・リーグの5勝1敗。
セ・リーグはジャイアンツの1人勝ちでした。
パ・リーグでは5位・バファローズまでが勝率5割以上で、セ・リーグでは3位・ベイスターズまでが借金生活。
ここ数年、交流戦では好成績を残していたドラゴンズも借金11まで膨れ上がって、最早、つける薬もない状態。

今日までの通算成績でもパがセを20勝以上も勝ち越しています。
いくら何でも酷いと言う言葉では済まされないと思いますね(汗)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
タイガースの1日天下 FREE TIME/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる