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zoom RSS 2013年セ・パ交流戦総括

<<   作成日時 : 2013/06/19 22:52   >>

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昨日でセ・パ交流戦の全日程が終了。
そこで今回は、今年の交流戦を総括したいと思います。

今年のセ・パ全体の対戦成績は、パの80勝60敗4分。
セで上位に入ったのは3位タイのジャイアンツ。
あとは7位だがタイガースが通算成績では勝ち越し。
それ以外のセ・リーグのチームは負け越しと、パ・リーグが強いというよりは、セ・リーグで3位以下のチームの不甲斐なさが目立つ結果になりました。

リーグ戦では善戦したベイスターズがホームゲームでは1勝11敗という体たらくで、今年の交流戦最下位。
スワローズは故障者続出の上に投壊、守乱に苦しみ、ドラゴンズは昨年までの投手王国がどこへいったのかと思う程の投壊ぶり。
もっとも、ドラゴンズの場合は監督・コーチにも問題があるんですけどね。
交流戦前半は好位置につけていたカープもエース・前田健太投手の戦線離脱もあって失速。

勝ち越したジャイアンツとタイガースにしても交流戦期間中に大型連敗がありました。
そこがセパの勝敗数に大きく差をつけられた要因でもあったかと思います。

優勝したのは福岡ソフトバンクホークス。
交流戦開幕カードのカープ戦では連敗スタートでしたが、尻上がりに調子を上げて総得点も12球団トップ。
今年の交流戦MVPに選ばれた長谷川選手が5番に座ってから打線に繋がりが出てきましたね。

交流戦期間中に問題となった統一球問題。
前年よりも飛びやすいボールになっただけあって、交流戦でもホームランが多かったし、試合を決めるホームランも多かったですね。

パ・リーグが大きく勝ち越した交流戦ですが、セ・リーグは来季から通常の24試合から18試合に減らす事を提案しています。
試合数縮小を求める理由は巨人、阪神戦を増やしたいからのようですが、過去9年で1度しか勝ち越しておらず、おまけに大きく負け越している時に減少を求めるなんてパ・リーグから逃げているように見えてしかたない。
セ・リーグが考えなければいけないのは、交流戦の試合数削減よりも、いかにしてパ・リーグに勝ち越すかと言う事ではないかと思います。

今週末から通常のリーグ戦が再開します。
ようやく梅雨らしくなってきましたが、台風も接近中。
週末の試合に影響しなければいいですね(汗)


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