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zoom RSS 5時間44分の死闘

<<   作成日時 : 2013/06/15 22:12   >>

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プロ野球セパ交流戦の最終カード。
今日はQVCマリンフィールドにて千葉ロッテマリーンズvs中日ドラゴンズの試合を観戦してきました。

今日は気温が上がった事もあって蒸し暑くなりました。
ようやく梅雨らしくなってきたのかな?
先発はマリーンズ・成瀬、ドラゴンズ・大野の両左腕。
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試合は初回に両チーム1点ずつ取り合ったが、その後はドラゴンズペース。
3回に勝ち越すと、中押し・ダメ押しと点を重ねて8回表を終えて7−1でドラゴンズの6点リード。

しかし、ここから試合が大きく動き、8回裏にマリーンズが荻野、井口の連続タイムリーで3点を返し、二死後に角中選手のタイムリーで2点差。
尚も二死二、三塁から川本選手の2点タイムリーが出て、一挙6点を取って同点。

6点差を追いつかれたドラゴンズは9回表に相手のエラーで再び勝ち越すが、その裏にマリーンズが二死から井口選手に同点ホームランが飛び出して試合は延長戦に突入。
最終回となった延長12回表にドラゴンズがクラーク選手に勝ち越し2ランが出て再び勝ち越し、その裏のマリーンズの攻撃も無得点に抑えて試合終了。

延長12回、5時間44分の激闘はドラゴンズが10-8で勝利。
マリーンズは終盤の猛攻も及ばずに惜敗しました。
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14時開始の試合で、試合終了時間は19時過ぎ。
デーゲーム観戦なのに、途中からナイター観戦になってしまいました。
流石に試合が終わった時には空腹も重なってグッタリしました。

終盤の6点差。
昨年までのドラゴンズだったら確実に逃げ切っていた試合でしたが、8回に6点差を追いつかれて、9回にも岩瀬投手が勝利まであと1人としながら痛恨の被弾。
今季、初めてドラゴンズ戦を観戦しましたが、勝ったとはいえ、今季の低迷ぶりがよくわかるような試合運びでした。

逆に粘りの野球で延長戦までもつれこませたマリーンズ。
9回二死から井口選手に打席が回ってきたときに、ホームランが出たら面白いなと思っていたら、まさかのホームラン。
結局、追いつく事は出来たけど、追い越せなかったですね。

打線が必死の粘りで追いついたのに、先発の成瀬投手を含めて出てくる投手が次々と打たれては塁上を賑わす俺達状態。
ドラゴンズ打線に22安打を打たれ、バックも4失策。
まだリーグ首位とはいえ、昨年の事もあるので、下手したら、このままズルズル失速しそうな気がします。



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