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zoom RSS 5時間超の熱戦は延長12回ドロー

<<   作成日時 : 2013/05/22 23:52   >>

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セ・パ交流戦は4カード目。
QVCマリンフィールドでは千葉ロッテマリーンズvs阪神タイガースの試合が行われました。

パ・リーグ首位のマリーンズと、セ・リーグ2位のタイガースの対決。
同カードは週末に組まれる事が多いけど、今年は平日に組まれましたね。
先発はマリーンズ・阿部、タイガース・榎田の両投手。

試合は2回にマリーンズが1点を先制。
しかし、タイガースが4回に無死満塁のチャンスから本塁併殺でチャンスを潰したかに見えたが、新井良太選手のタイムリーで逆転し、更に柴田選手の3ランホームランで一挙5点を奪い逆転。
5回にもマートン選手のソロホームランで追加点。

今季逆転勝利の多いマリーンズは、6回に2本のホームランなどで3点を返して2点差に追い上げ、9回には一死三塁から3番・井口選手が、この試合2本目となるホームランを打って5点差に追いつき同点。
尚も、満塁とサヨナラのチャンスだったが、ここはタイガースが踏ん張り延長戦へ。

結局、延長12回でも決着がつかずに、5時間12分の今季最長となった試合は6−6のドロー。
マリーンズはパ・リーグ2位のライオンズとのゲーム差を2ゲームに広げ、タイガースはセ・リーグ首位のジャイアンツとのゲーム差を2ゲームに詰めました。

試合途中までTV観戦していましたが、凄まじい試合でした。
まさに野球は筋書きのないドラマ。

一時は5点差に広げましたが、今季のマリーンズは逆転勝利が多く、先日のジャイアンツ戦でも3点差をひっくり返したりしていたので、6回に3点を返した時は、まだまだ、わからないと思いました。
9回に井口選手が打った瞬間にそれとわかるホームランが出た時は、思わず大声を上げてしまいました。

タイガースにとっては、勝てなかったというべきか、負けないでよかったというべきかわかりませんが、久保投手の抑えは再考の余地あるでしょう。
やはり藤川投手の存在って大きかったのですね。

23時過ぎたのに、応援を続ける両チームのファンの皆様もお疲れ様でした。
ところで、終電は大丈夫なのでしょうか?


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