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zoom RSS セパ首位対決 今度は巨人逆転サヨナラ

<<   作成日時 : 2013/05/15 23:36   >>

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昨日から始まったセ・パ交流戦。
両リーグ首位同士のジャイアンツvsマリーンズの2戦目は、今日も東京ドームで試合。

昨日はマリーンズが3点差をひっくり返してのサヨナラ勝ち。
マリーンズが勢いに乗って敵地で2連勝なるか、それともジャイアンツが一矢報いるか。
先発はジャイアンツ・澤村、マリーンズ・グライシンガーの両投手。

試合は2回にマリーンズが二死満塁からグライシンガーが一、二塁間を抜ける当たりを打ったが、ライトの素早い返球にライトゴロとなり無得点。
逆にジャイアンツは無死満塁から藤村選手のタイムリーなどで2点を先制。
5回には阿部選手のホームランが飛び出して追加点。

前日に3点差をひっくり返したマリーンズは6回に1点返して、尚も二死一、二塁の場面で根元選手がレフトポール際に飛び込む逆転3ラン。
6回から継投に入り、1点のリードを守ったまま、試合は9回へ。

マリーンズは抑えの益田投手を投入するが、連打で無死一、三塁とピンチを招き、1番・長野選手に右中間真っ二つの2点タイムリーで打たれてジ・エンド。
ジャイアンツが5−4と逆転サヨナラ勝ちをおさめ、セパ首位対決は1勝1敗のタイで終わりました。

この試合をNHKのBSでTV観戦していましたが、最後の最後でドラマが待っていました。
9回裏にマリーンズが抑えの益田投手を投入しましたが、3連打で逆転サヨナラ。
好調マリーンズを支える投手ですが、先週のイーグルス戦で抑えに失敗してから打たれてきてましたね。
登板過多による疲労もあるかもしれませんが。

勝負を決めた長野選手は逆転サヨナラ打の他に、2回表に守備でライトゴロに仕留めるファインプレー。
あのライトゴロがなければ2点入っていただけに、価値のあるファインプレーでした。

今日は負けたけど、マリーンズ打線は粘り強くなっていますね。
杉内、山口、澤村と言った好投手を全員野球で攻略したし、今日も3点差を逆転しました。
逆転3ランを打った根元選手が連夜のヒーローになるところでしたが、9回に拙い守備があって、これが逆転サヨナラ負けに繋がってしまいました。
自分がGWに観戦した試合でも勝負を決めるエラーをしていただけに、もっと守備力を上げてほしいです。

次は1日空けて、ジャイアンツはパ・リーグ2位のライオンズと、マリーンズはセ・リーグ最下位のスワローズと対戦します。
今年の交流戦を制するのは、どのチームか注目したいですね。


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