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zoom RSS ガンバ大阪と柏レイソルが決勝進出

<<   作成日時 : 2012/12/30 00:02   >>

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天皇杯サッカー準決勝。
ガンバ大阪と柏レイソルが勝利し、元日の決勝戦にコマを進めました。

エコパスタジアムではガンバ大阪vs鹿島アントラーズが対戦。
試合は前半23分にガンバがショートコーナーからパスを受けた遠藤選手が鮮やかなシュートを決めて先制。
その後は鹿島の猛攻の前に防戦一方になるが、虎の子の1点を最後まで守り切って競り勝ち、3年ぶりの決勝進出を決めました。

来季はJ2で戦うガンバですが、天皇杯では決勝進出。
コーナー付近から遠藤選手が中央に上げたボールがそのままゴールイン。
本人もクロスのつもりだったと言いますが、それがゴールになるのも彼の技術あってのものでしょう。

ナビスコに続く2冠を狙った鹿島ですが、相手の倍以上のシュートを放ちながらもゴールを割れず惜敗。
TV中継でも言っていたけど、シュートのほとんどがPAの外からで相手を崩してのシュートはほとんどなし。
リーグ戦でも苦しんだ得点力不足が響いてしまった試合になりました。

試合後に興梠選手と新井場選手がサポーターに別れを告げるような行動をしたようですね。
興梠は浦和、新井場はセレッソへの移籍がそれぞれ有力ですが、鹿島も他クラブへの草刈り場状態になってしまっていますね。

準決勝もう1試合は国立競技場にて横浜Fマリノスvs柏レイソルとの対戦。
立ち上がりから優勢に試合を進めていたレイソルは前半23分にゴール前のこぼれ球を工藤選手が押し込んで先制点。

追いかけるマリノスも中村選手を起点に攻めるが、レイソルの必死の守備にも阻まれてしまうなどゴールが遠く、このまま試合終了。
柏レイソルが1−0で横浜Fマリノスに競り勝ち4年ぶりのとなる決勝進出。

準々決勝で2点差を逆転したレイソルが、堅守のマリノス相手に虎の子の1点を守り切っての勝利。
大黒柱のレアンドロ・ドミンゲス選手を3試合出場停止で欠き、リザーブの選手も6人しかベンチ入り出来ない非常事態ながらも勝てたのは、やはり昨年の優勝チームですね。

これで、元日の決勝戦はガンバ大阪vs柏レイソルに決定。
この決勝カードは4年ぶりで、その時はガンバが勝利しています。
ACL出場権もかけた試合だけに、気温は寒くても熱い試合になりそうです。



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オールマイティにコメンテート
2012/12/30 08:48

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