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zoom RSS 相変わらずピリッとしない澤村投手

<<   作成日時 : 2012/07/06 23:00   >>

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梅雨の週末の夜。
今晩は東京ドームにてジャイアンツvsタイガースの伝統の一戦を観戦しました。

4月には最下位に転落しながらも交流戦を境に上昇し、単独首位に立っているジャイアンツと、守乱による3連敗で5位に転落したタイガース。
ここまで両チームの明暗はくっきり分かれているが、伝統の一戦でタイガースが意地を見せられるのか。
先発はジャイアンツ・澤村、タイガース・メッセンジャーの両投手。

試合は、いきなり大きく動き、1回裏にジャイアンツが二死から3連続タイムリーと押し出しで4点を先制。
2回にも谷選手のホームランと、高橋由伸選手のタイムリーで2点を追加して、タイガースの先発・メッセンジャーをKO。

幸先良く6点取りながらも、ジャイアンツの先発・澤村投手がピリッとせず。
再三、得点圏に走者を背負う苦しい投球。
それでも、粘りの投球で7回途中まで投げて、エラーと押し出しによる2失点。

その後は勝ちパターンの3投手を投入し、ジャイアンツが6−3でタイガースに勝利して、3連戦の初戦を勝利。
これで両チームのゲーム差は11に広がりました。
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自分が球場に着いた時には2回表途中。
谷選手のホームランを観る事は出来ました。
アッパー席ではありますが、久しぶりにネット裏からの観戦。
上から見ると投手の球筋も良く見えます。

試合は6−3だが、4回以降は完全なタイガースペース。
ジャイアンツ打線は4回以降ノーヒットだったのに対して、タイガースは初回以外は毎回走者を出し、再三のように得点圏に走者を出す展開。
ヒット数もタイガースの方が上でした。

本来なら、ワンサイドゲームになってもおかしくない試合だったが、そうならなかったのは澤村投手の不安定な投球によるものがあると思います。
コントロールは悪く、リズムも悪いので、攻撃のリズムにも悪影響を与えてしまったように見えます。

今シーズンはオープン戦から調子が今一つの澤村投手。
キャンプで肉体改造と言って増量に取り組んでいましたが、その増量方法が力士がやるような増量方法。
スポーツニュースで、そのシーンを見たときに「今年の澤村は2年目のジンクスを味わいそうだな」と思いましたが、まさか本当に2年目のジンクスに陥るとは。
画像

増量した事でスタミナ切れが早く、ストレートのキレも落ちる。
投手の練習メニューの基本は投げ込みと走りこみ。
杉内投手のように140キロ前後のストレートでも三振を取れる投手が身近にいるのだから、澤村投手にはスピードよりキレを求めてもらいたいものです。

明日の予告先発はジャイアンツ・杉内、タイガース・能見の両投手。
ここまで2度投げ合っていますが、いずれも杉内投手の勝利。
4連敗となったタイガースは、エースで負けるわけにはいかないでしょうね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
連勝を 止めるピッチャー 誰だろう それはいつもの
 沢村投手
名無し
2012/09/04 19:24
 >名無しさん
今日は連勝止めなかったですね。
FREE TIME
2012/09/04 22:48
相変わらずピリッとしない澤村投手 FREE TIME/BIGLOBEウェブリブログ
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