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zoom RSS 首位相手にスコアレスドロー

<<   作成日時 : 2012/06/23 23:45   >>

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Jリーグ第15節。
3位・浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムにて首位・ベガルタ仙台との対戦。

1ヶ月ぶりとなるホームゲーム。
相手は首位を走るベガルタ仙台。
ナビスコでは勝ったけど、リーグ戦は別。
勝って勝ち点差を2に縮めたい大事な戦い。
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試合は前半はベガルタがペースを掴むが、レッズも堅守で応戦し、お互いにチャンスらしいチャンスもないまま、両チーム無得点で後半に折り返し。

後半は一転してレッズペース。
マルシオ・梅崎と強烈なシュートを放つが、ポストに当たる不運もあって得点を奪えず。
そして、途中出場で入った田中達也選手のヘディングシュートがゴールネットを揺らしたが、これがオフサイドの判定。
結局、0−0のまま試合終了。

首位チームと3位チームの対戦はドローに終わり、お互いに勝ち点1を分け合う事になり、勝ち点差5は変わらず。
他の上位チームも仲良く(?)引き分けたので、レッズの3位も変わらず。
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1ヶ月ぶりの埼スタでしたが、やはり埼スタでのホームゲームはいいものです。
首位チームとの対決だけあって、試合前から両サポの盛り上がりも凄かった。
アウェーの応援席も昨年の最終節並みに拡張されていたし、やはり仙台サポは熱いですね。
おかげでこっちは後ろからリズムの悪い応援を繰り返す迷惑集団に振り回されてしまったけど。

試合全体を振り返るとレッズの方が押していたと思います。
レッズに決定的な場面がいくつかあったのに対して、ベガルタの決定的な場面は、そんなになかった。
GK・加藤選手のファインセーブもなかったし(汗)

マルシオのミドル、梅崎のヘディング、そして達也のヘディング。
3つのうち、どちらかが決まっていれば良かったのに。
向こう側で見ていたので、達也のオフサイドがよくわからなかったが、帰宅後に録画したVTRを見る限りではオンサイドから飛び出したように見えた。
しかし、レッズ側の抗議がなかったので、オフサイドを認めたという事なのでしょう。
それでも、久しぶりに達也らしさを見たシーンでした。

今度、仙台と対戦するのは10月のアウェーゲーム。
その頃は優勝を争う直接対決になっているかどうかわからないが、ユアスタでの試合なのでチケ争奪戦は必至でしょう。
昨年は、仙台まで痛い目にあったので、今年こそはの思いで仙台に乗り込みたい気持ちですw

次節はアウェー・長居スタジアムにてセレッソ大阪との対戦。
ナビスコではセレッソに大敗していて、セレッソとしては清武選手の壮行試合になるので難しい試合になる事は避けられないでしょう。
大阪には行けませんが、BSで中継があるのでTV越しに応援する予定です。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
昨日はお疲れ様でした。ゲームを作っていたのはレッズでしたし、チャンスも3度。どちらが良いサッカーをしていたかは明白・・・が、ところが、仙台はそれら応じてくれずに、淡々と試合をやられては最終的に逃げられてしまいましたねぇ・・・

達也の以外にもやたらオフサイドに引っ掛かってましたが、あれだけオフサイドが多いと、誤審も疑ってしまいますね・・・
うえ
URL
2012/06/24 11:08
 >うえさん
こんばんは。
昨日はお疲れ様でした。
後半は何度か決定的な場面がありながらも得点が奪えずにドローで終わって残念です。
相手の注文にはまってしまった部分もありましたね。
やたらオフサイドが多かったのも気になりましたが、それは仙台側にも言える事なのでジャッジという部分では中立だったと思います。
FREE TIME
2012/06/24 19:52
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