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zoom RSS 巨人 10連勝で交流戦全勝

<<   作成日時 : 2012/05/25 23:20   >>

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プロ野球セ・パ交流戦は4カード目。
交流戦6連勝中を含めて9連勝中のジャイアンツは、QVCマリンフィールドにてマリーンズと対戦。

パ・リーグ首位を走るマリーンズと、3つの引き分けを挟んで9連勝中のジャイアンツと好調チーム同士の対戦。
セ・リーグのチームにとって独特の雰囲気を持つマリンフィールドで連勝を続けられる事が出来るのか。
先発は、マリーンズ・渡辺俊介、ジャイアンツ・内海の両投手。

試合はジャイアンツが2回に一死一、二塁から谷選手のタイムリーヒットで先制。
5回には長野選手と坂本選手のタイムリーで2点追加、6回にも1点を追加して、この試合も優位に試合を進める展開。
先発・内海投手は7回までマリーンズ打線を無失点に抑える好投。

マリーンズは8回に内海投手から代打・田中選手のタイムリーで2点を返すがそこまで。
試合は4−2でジャイアンツが勝利し、これで10連勝を決めて、交流戦も7戦全勝。
セ・リーグの首位・ドラゴンズが引き分け、ゲーム差は1に縮まりました。

BSの中継を留守録した試合を帰宅後にチェックしましたが、ジャイアンツが投打ともにマリーンズを上回ったゲーム。
効果的なところでタイムリーが出て、先発の内海投手は8回以外は安定した投球。
8回に2点を奪われ、この回で降板しましたが、相手はパ・リーグ首位のチームなので、簡単に抑えられる程、甘い相手ではないという事でしょう。

交流戦に入ってから負けなしのジャイアンツ。
好調を続けている要因は、安定した先発投手陣にあるでしょう。
杉内、内海、澤村と防御率1点台の先発投手を揃え、開幕当初は不安視されていた中継ぎ・抑えも整備され、久保投手、越智投手不在を感じない程。
打線は1、2番の出塁率が交流戦に入ってから悪くなっていて、実際に得点力も低い方ですが、投手陣が安定しているからこそ連勝を続けていると思います。

対するマリーンズも昨年の最下位がウソのような快進撃。
こちらも先発・中継ぎ・抑えと投手陣が安定しているのが首位を走る要因。
スーパールーキーの藤岡投手が壁にブチ当たっている部分がありますが、そこを乗り越えると、もっと勝ち星を計算できる投手になれるでしょう。

明日もQVCマリンフィールドで同カード。
先発はマリーンズ・成瀬、ジャイアンツ・澤村の両投手。
13時試合開始という、ナイターの翌日にしては変則日程ですが条件は一緒。
明日は、1点を争う投手戦になりそうですね。



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オールマイティにコメンテート
2012/05/26 00:16
田中雅彦が内海から一矢報いるタイムリー放つもG連勝止められず・・・
ジャイアンツ 010210000 4 マリーンズ  000000020 2 G: ...続きを見る
いすみマリーンズ
2012/05/27 04:29

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