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zoom RSS 第90回全国高校サッカー選手権準々決勝

<<   作成日時 : 2012/01/05 22:34   >>

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第90回全国高校サッカー選手権は準々決勝に突入。
2会場で計4試合行われました。

埼玉スタジアムでは、市立西宮(兵庫)vs大分(大分)と桐生第一(群馬)vs尚志(福島)の2試合。
駒沢競技場では中京大中京(愛知)vs四日市中央工(三重)と矢板中央(栃木)vs市立船橋(千葉)の2試合。

試合結果は以下の通り
・大分3−2市立西宮
・四日市中央工2−2(PK4-1)中京大中京
・尚志3−1桐生第一
・市立船橋2−0矢板中央

初戦で10得点を取るなど攻撃力のある大分と、前回優勝校の滝川二を県大会で倒して初出場の市立西宮の対戦は前半は2−1で市立西宮リードで折り返しましたが、後半に大分が2点をゲットして逆転勝利。
大分が初のベスト4に進出しました。

敗れたとはいえ市立西宮も初出場ながら見事な戦いぶりでした。
市立西宮といったら、夏の甲子園の開会式で代表校のプラカード嬢を輩出している高校として有名ですが、県内でも屈指の進学校であるようです。
実際に今大会に出場した3年生部員にも、間もなく始まるセンター試験に臨む生徒もいるとか。
初戦で優勝候補の山梨学院大付に完勝するなど、兵庫を勝ち抜くだけのチームでした。

被災地・福島の代表校・尚志が、大会屈指のストライカー・鈴木選手率いる桐生第一に3−1で完勝して初のベスト4。
福島県勢のベスト4は何時以来なのでしょうか?

尚志は郡山市で津波の被害にあっていない地域ですが、原発事故により他県に転校してしまった生徒もいるそうです。
おそらく満足な練習も出来なかったと思いますが、それでもベスト4に進出するのは力のあるチームなのでしょう。

初出場ながら桐生第一のベスト8も見事。
初出場とは言っても、群馬県大会では前橋育英に勝っての出場なのだから、実力も全国レベル。
卒業後にJリーグのアルビレックス新潟への入団が決まっている鈴木武蔵選手も噂に違わぬスピードと決定力で
大会計4得点。
新潟の選手層を考えると、1年目から試合に出る機会が増えそうです。

後は、全国優勝の経験がある市立船橋と四日市中央工が、それぞれベスト4。
市船は初戦で大苦戦しながらも逆転勝ちし、その後は磐石な試合運びで安定した強さ。
四日市中央工は2試合連続PK勝ちなど粘った末の勝利が続いてのベスト4。
何だか久しぶりに四中工の名前を聞いたような気がします。

準決勝のカードは以下の通り
・大分(大分)vs市立船橋(千葉)
・尚志(福島)vs四日市中央工(三重)

準決勝は明後日の土曜日に国立競技場で行われます。
決勝戦の2つのイスを巡る戦いも熾烈を極めそうです。


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