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zoom RSS 映画「プリンセス トヨトミ」

<<   作成日時 : 2011/05/30 20:32   >>

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映画「プリンセス トヨトミ」を鑑賞。

この映画は、万城目学原作の直木賞候補にもなった小説を、鈴木雅之監督が映画化した歴史ミステリー。
会計検査院による査察をきっかけに、約400年もの間守られてきた秘密が発覚し、大阪中を巻き込む大騒動に発展していく様子を描いた作品。

ストーリーは、会計検査院の調査官である松平元(堤真一)、鳥居忠子(綾瀬はるか)、旭ゲーンズブール(岡田将生)の3人が、府庁など団体の実地調査のため東京から大阪にやってきた。
順調に調査を進める中、不審な財団法人を見つけ徹底的に調査するが、変わった様子もなく引き上げようとしたとき、大阪国総理大臣と名乗る男が現れる。
そして、大阪中を巻き込む思いも寄らぬ事態へと発展していってしまう事になる。

劇場内での予告を観て歴史が絡んでいて興味を持った事と、主要キャストの役者達の顔ぶれを見て、面白そうだったので、期待を持って劇場鑑賞する事に。
ちなみに原作は未読です。

尚、原作では鳥居(綾瀬はるか)は男性で、ゲーンズブール(岡田将生)は日仏ハーフで長身の女性という設定。
その旭ゲンズブール役の女優が見つからない為に、鳥居とゲンズブールの性別が原作とは入れ替わったという事になったそうです。

ストーリーの流れとしては会計検査院の3人が大阪へ出張して実地調査を始めると言ったもの。
月曜日から始まって、1日毎に話が進み、そして、7月8日に大阪が全停止する事になってしまう。
その大阪全停止に至るまでの経緯をテンポ良く進められていました。

ただ、淡々と話が進んでしまった部分に関しては、若干の物足りなさを感じてしまいました。
どこかでメリハリがあっても良かったかと思います。

この映画のキーワードとなると「大阪国」と「豊臣の末裔」になるかと思いますが、OJOの動きに不信感を持った松平(堤真一)がOJOの内部を調べようとした際に、OJOの近所でお好み焼きやを営む真田(中井貴一)が登場し、松平に全てを話すのだが、いきなり「私は大阪国総理大臣」なんて聞かされたところで、松平でなくても信じる気持ちにはなれないし、まさに「御伽噺の様な世界」だと思うでしょう。

そして「豊臣の末裔」。
タイトルの「プリンセス トヨトミ」にもあるように、豊臣の末裔は女性で、なお、「OJO」という組織も略称でも何でもなく、大阪国の人間が守るそのものを指し、これが大阪国が存在する理由となっている。
それが「王女」なのだが(汗)
その王女が何者なのかは劇中内で明かされるのだが、王女本人は自分が豊臣の末裔である事を知らず、終盤では目立った活躍もなし。
序盤、中盤と派手な振る舞いが多かっただけに、終盤でも暴れてほしかったです。

この映画で最も印象的だったのが、父と子の繋がり。
OJOから繋がる大阪城下にある大阪国の国会議事堂に繋がる長い廊下で、真田と真田の息子・大輔が一緒に歩き、大阪国の男達は王女と共に400年に渡って守り続けている事と、王女を守る事を継承していくシーン。
学校でいじめられている大輔に対して、普段は何も言わない真田ですが、息子に対して話しかける言葉の1つ1つに重みがありました。

そして、松平にも実の父(平田満)との間のエピソードが盛り込まれ、松平が人生で唯一後悔している事が父が死ぬ前にかけてきた電話に対して全く相手にせずに自ら電話を切ってしまった事。
この松平のエピソードが、当初は大阪国を認めようとしなかった松平の心境を変化させていく事になるのだが、大阪府庁前での松平と真田の討論は見応えありました。
ところで松平は独身なのだろうか?

期待していた主要キャストの演技は期待通り。
堤真一と中井貴一は貫禄あったし、綾瀬はるかの本人そのものを演じているかのような天然ぶりや、岡田将生のクールさ、それぞれの個性を発揮していたと思います。

大輔役の森永悠希と、大輔の幼馴染である橋場茶子(沢木ルカ)も個性があって良かったと思います。
特に茶子が、かつての内田有紀と重なって見えてしまった。
あと茶子の背中から金属バットを出した時は、以前に某少年誌で読んでいた漫画を思い出してしまった(爆)

この映画を観終わった後で、いろいろな事が気になってしまった。
ミラクル鳥居の奇跡的な力は食欲以外で発揮されたのか?
真田はもうじき死んでしまうのか?
帰りの新幹線で松平が見た富士山の十字架は何を意味していたのか?

この映画を観て、大阪に行きたくなったし、お好み焼きとかたこ焼きとか串カツとか食べたくなってしまいました。
機会があったら原作も読んでみようと思います。


プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
文藝春秋
2011-04-08
万城目 学
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タイトル (本文) ブログ名/日時
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2011/05/31 00:13
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↑この画像がね、原作の表紙とそっくりで、原作が好きなんだな〜と、愛情感じます(^^) ...続きを見る
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日々“是”精進! ver.A
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プリンセス・トヨトミ
面白味が伝わらん・・・。 ...続きを見る
Akira's VOICE
2011/05/31 10:15
プリンセス トヨトミ
2011年5月29日(日) 18:50〜 TOHOシネマズ有楽座 料金:0円(シネマイレージカード ポイント使用) パンフレット:未確認 『プリンセス トヨトミ』公式サイト 「世にも奇妙な物語」長編版といったレベル。 万城目学の原作小説は、もっと面白いと思うのだが。いあや、万城目学の小説は、一冊も読んでいないのだがね。 脚色、脚本、演出がよろしくないと思われる。 Wikiで原作との違いを読むと、すべてマイナスに作用している。プリンセス、活躍不足過ぎ。 元々つっこみどころ満載な題材な訳だ... ...続きを見る
ダイターンクラッシュ!!
2011/05/31 14:28
『プリンセス トヨトミ』
人情の街・大阪。歴史と着倒れの街・京都や海港と履き倒れの街・神戸とは違い、形がないものや残らないものを大切にする食い倒れの街・大阪。 そんな大阪に桂三度さんが大統領の ... ...続きを見る
こねたみっくす
2011/05/31 17:30
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ぷち てん てん
2011/05/31 18:06
『プリンセス トヨトミ』('11初鑑賞74・劇場)
☆☆☆−− (10段階評価で 6) 5月28日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター5にて 16:10の回を鑑賞。 ...続きを見る
みはいる・BのB
2011/05/31 20:45
「プリンセス トヨトミ」 父親と息子
万城目学さんの作品は「鴨川ホルモー」を映画で観て、さらに原作を読みました。 本作 ...続きを見る
はらやんの映画徒然草
2011/05/31 21:30
プリンセス トヨトミ
万城目学原作の長編小説の映画化。『その日大阪が全停止した。』がキャッチコピー。3.11以降の実際の日本で、いま大阪が全停止されると非常に困ってしまうわけですが、そういう意味でも興味を引かれてしまったのと、中井貴一が真田幸一を演じるに際して、大阪府知事の... ...続きを見る
勝手に映画評
2011/05/31 21:55
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評価:★★☆【2,5点】(10) ...続きを見る
映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜
2011/05/31 22:13
プリンセス トヨトミ(2011-035)
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2011/05/31 22:38
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タイトル:「プリンセス トヨトミ」 Yahoo!映画:http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id338644/ 日にち:2011年5月17日(火) 場所:都内ホール(試写会)==================== 原作既読です。 長編小説を2時間の映画にするにあたり、結構大胆に再構成されてました。 まずキャスティング。 岡田将生の役は原作では女性。名前(旭・ゲーンズブール)は原作のままで、原作通りハーフっぽい感じになってはいるけど…。 そして... ...続きを見る
Penguin Cafeのいろいろ感想文
2011/06/01 13:51
映画:「プリンセス・トヨトミ」♪。
平成23年6月1日(水)。 映画:「プリンセス・トヨトミ」。 【監  督】 鈴木雅之 【原  作】 万城目学 【キャスト】堤真一 (松平元)・綾瀬はるか (鳥居忠子)・岡田将生 (旭ゲーンズブール)       沢木ルカ (橋場茶子)・森永悠希 (真田大輔… ...続きを見る
☆みぃみの日々徒然日記☆
2011/06/01 15:13
映画「プリンセストヨトミ」感想
映画「プリンセストヨトミ」観に行ってきました。 作家・万城目学による同名の長篇小説を原作とする、大阪国と会計検査院の間で繰り広げられる駆け引き、および家族の絆を描いた作品です。 TVドラマ&映画版「SP 警視庁警備部警護課第四係」シリーズで好演した堤真一が主人公だったことが、今作をチョイスした最大の ...続きを見る
タナウツネット雑記ブログ
2011/06/01 23:07
プリンセストヨトミ☆独り言
映画が公開になると去年知って、即座に原作読んでしまいました。ちなみに読書後の感想はこちらそこで映画のキャスティング確認したら・・・ミラクル鳥居と旭ゲンズブールの性別が逆転してるじゃないですか^^;えーーーーどう、まとめるんだ?って公開待ち望んでいたわけで ...続きを見る
黒猫のうたた寝
2011/06/03 00:15
プリンセス トヨトミ
「鴨川ホルモー」の人気作家・万城目学が大阪を舞台に描いた同名ベスト セラーを豪華キャストで映画化した奇想天外エンタテインメント・ムービー。 大阪を訪れた会計検査院の3人の調査官が、ひょんなことからこの地で 脈々と守り継がれてきた驚くべき秘密を目の当たりに… ...続きを見る
だらだら無気力ブログ
2011/06/05 01:38
「プリンセス トヨトミ」大阪の秘密を知った先にみた大阪の人々の想いと末裔を守る使命
「プリンセス トヨトミ」は万城目学の長編作品プリンセストヨトミを映画化した作品で、会計検査院の調査官3人が調査のために大阪の財団法人の実地検査を実施するが、そこで大阪に ... ...続きを見る
オールマイティにコメンテート
2011/06/05 02:22
映画「プリンセス トヨトミ」荒唐無稽でもワクワクするものが無い
「プリンセス トヨトミ」★★★ 堤真一、綾瀬はるか、岡田将生 中井貴一、沢木ルカ出演 ...続きを見る
soramove
2011/06/06 00:27
大阪国国民、蜂起せよ〜『プリンセス・トヨトミ』
 会計検査院の調査官、松平(堤真一)、鳥居(綾瀬はるか)、旭ゲンズブール(岡 田将生)の3人は、新幹線で大阪に向かう。OJOという名の財団法人を調査中、松 平はある違和感に囚われる。 ...続きを見る
真紅のthinkingdays
2011/06/06 10:14
「プリンセストヨトミ」感想
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2011/06/06 19:11
【プリンセス トヨトミ】を映画鑑賞!
父から子へ、代々受け継がれていくものとは!?  まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング【あらすじ】国家予算が正しく使われているかを調べる会計検査院の調査官3人が、東京から大阪にやってきた。大阪府庁など、実地調査を順調に進めていく彼ら。しかし容赦ない調査でチームリーダー・松平は、財団法人OJO(大阪城址整備機構)に奇妙な違和感を覚える。質問をぶつけても、のらりくらりと説明をかわす職員に、不信感は増すばかり。さらに調査を進める内、松平は400年もの間、大阪が守ってきた“秘密”を知っ... ...続きを見る
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2011/11/23 10:43
プリンセス トヨトミ
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...続きを見る
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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは♪
キャストは個性的で良かったですね〜。
ラストの中井貴一さんの熱演はジーンときました。

私も観終わった後の気になる所同じく思いましたよ。
原作を読めばわかるんでしょうかねぇ。
yukarin
URL
2011/05/30 23:47
 >yukarinさん
キャストに関しては魅力的な布陣でした。
中井さんの熱演も素晴らしかったですね。
原作は未読ですが、おそらく映画で描ききれなかった部分を原作で掴む事が出来ると思いますよ。
FREE TIME
2011/05/31 00:10
吉本新喜劇が人情喜劇であるように、大阪は人情の街。
太閤さんが可哀想やから、その末裔を守ってあげたいと思う気持ちは、大阪のオバチャンがアメチャンをくれる心理と同じなんですよね。
でもそんなお伽噺を「父の言葉だから」で現実にさもありなんとさせるあたり。
ミキプルーン総理大臣だからこそ、そして松平役が堤さんだからこそ、説得力がありましたね。
にゃむばなな
2011/05/31 17:27
子孫が男の子だったら、法人名はOJIに変わるんでしょうかね(^^;
本当にアレコレつっこみどころが多いのだけど、おとし所が「絆」ってところで、「まあいいか」になる作品かと思ってます。

いろいろ気になりますよねw
たいむ
URL
2011/05/31 20:15
 >にゃむばななさん
大阪は人情の街ですか。
東京の下町も人情の街とは言われていますけどね(汗)
この映画のテーマは、「父と子の絆」だったようで、松平と真田の、それぞれのエピソードも印象的でした。
FREE TIME
2011/05/31 20:33
 >たいむさん
確かに子孫が男の子だったらそうなってしまうでしょうねw
ツッコミどころも多く、気になる部分も多々ありましたけど、堤さんと中井さんの2人の存在感が光った映画でした。
FREE TIME
2011/05/31 20:36
こんにちは。
仕事終わり、夕食食べずに鑑賞したので、お腹がぐ〜ぐ〜言いました。そして、翌日は、お好み焼きを食した次第です。

映画、淡々と進んで行きましたが、原作も淡々と進んでいきます。そこには、様々なエピソードが詳細に記述してあり、それを読んでいると、今回の「松平と父親」や「大輔と幸一」のエピソードのように、様々思うところがあります。

映画は、女性版旭が見つからなかったから、男女逆転になったんですね。
映画を観るまで、私の中では、鳥居=松尾諭さんだったんですが、綾瀬はるかちゃんも岡田君もピッタリの配役でした。キラッと光るメガネの岡田君、正に旭だ!と思いました。
堤さんや中井貴一さんはいうまでもなく、笹野さんも一筋縄では行かないぞ!を見事に演じてらしたと思います。
ミラクル鳥居は。。。松平に、「OJOの不審な点が見つからない理由」を気付かせたあの一言かと…(^^)。
私も真田さん生きてるし…、が謎です。
みぃみ
URL
2011/06/01 15:43
 >みぃみさん
こんばんは。
鑑賞後にお好み焼きですか。
やはり、映画で出て来た食べ物を食べたくなってしまう気分になってしまいますね。
主要キャストの個性が活かされていたし、特に堤さんと中井さんの存在感がピカイチでした。
真田は、あのままずっと生きているのでしょうかね(謎)
FREE TIME
2011/06/01 22:06
何時もお世話になっております。

大阪の人たちを大阪人と呼ぶ事がありますので、こういう逸話があったとしても妙に納得してしまいますよね。
元々秀吉の影響力の強かった地域ですから鎮圧後も相当苦労したでしょうし、焼失した大坂城を再建している訳ですからそう考えると徳川も知らなかった訳じゃなかった?のかもしれません。
色々な末裔がいますけれど、ここまで生きている末裔が存在する事そのものがある意味ドラマになるでしょうけれどね。
戦国図式が好きな人には色々興味をそそる名字ばかりでしたね。
PGM21
URL
2011/06/05 02:33
 >PGM21さん
いつも、お世話になっております。
自分も戦国時代には興味がある方なので、主要キャストの名字を聞いて、更に興味をそそられました。
原作者の万城目学氏も大阪出身らしいので、彼自身の考えから大阪国なる発想が生まれたのかもしれないですね。
もしかしたら、豊臣秀吉の末裔が、何処かで本当に生きているのかもしれないですよ。
FREE TIME
2011/06/05 19:53
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