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zoom RSS 久御山と滝川二 ともにPK戦で決勝進出

<<   作成日時 : 2011/01/08 21:49   >>

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第89回全国高校サッカー選手権大会。
準決勝2試合は舞台を国立競技場に移してキックオフ。
決勝進出する2校は、どのチームか。

第1試合は流経大柏(千葉)vs久御山(京都)。
試合は久御山が前半10分に先制点。
その後も久御山ペースで試合が進むが、前半途中から流経大柏は準々決勝同様に吉田選手を途中交代で起用し流れを引き寄せるが前半は久御山1点リードで後半へ折り返し。

後半は流経大柏ペースで試合が展開され、後半16分に同点に追いつく。
しかし、後半28分にアンラッキーなゴールで再びリードを許し、試合は終盤へ。
準決勝から45分ハーフで行われるが、後がない流経大柏が後半42分に再び同点に追いつき、90分間で決着がtyかずに試合はPK戦へ。

PK戦で久御山のGK・絹傘選手が3本止める活躍を見せてPK戦を制して、初めての決勝進出。
京都府勢の決勝進出は18年ぶり。

3年前の優勝校であり、今大会でも優勝候補の一角に挙げられていた流経大柏でしたが、PK戦の末に敗戦。
実力拮抗の両校の試合は白熱した試合でした。
流経大柏の個人技に対して、久御山はパスサッカー。
久御山は、伊達に中京大中京、関大一と前評判の高い高校に勝ってはいませんね。

流経大柏は、守りの軸である増田選手が負傷欠場したのが痛かったですね。
吉田選手も途中からでないと出場出来ないし・・・。
やはり強いチームでもケガ人が多いと勝てないですよ。

第2試合は立正大淞南(島根)vs滝川二(兵庫)。
準々決勝まで圧倒的な攻撃力で勝ち上がってきた両校だが、予想に反して両チーム無得点のまま試合が進む展開。

試合を優位に進めていたのは滝川二。
攻撃の中心である樋口選手が前半と後半に決定機でシュートを撃つが決め手に欠ける。
一方の立正大湘南は、後半42分には得点ランキングトップを走るFW・加藤選手が相手GKをかわし、無人のゴールへボールをけりこむだけのシーンを作ったが、これが枠の外に外れてしまい、試合は第1試合同様にPK戦での決着。

PK戦でも互いに9人目のキッカーまでもつれこむ死闘となったが、過去3度準決勝進出して、いずれも敗退していた滝川二がPK戦を制して、初めての決勝進出。
島根県勢として初の決勝進出を目指した立正大淞南は惜しくもPK戦で敗退。

PK戦の決着がつかないうちに中継を打ち切った日本テレビ。
一体、何をやっているのやら。

元浦和レッズ・岡野選手の母校と言う事で立正大淞南の島根県勢初の決勝進出を期待していたのですが、残念な結果に終わってしまいました。
あのドフリーのシュートを外してしまったのが、今になって悔やまれます。

決勝カードは、久御山vs滝川二の関西勢同士の決勝。
どちらが勝っても初優勝。
試合は明後日の成人の日。
関西対決とはいえ、国立競技場は満員に膨れ上がる事でしょう!



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