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help RSS 日本男子柔道の凋落

<<   作成日時 : 2009/08/31 23:32   >>

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日本が選挙一色になっている頃、オランダで世界柔道が行われていましたが、男子で優勝者が出ない最悪な結果。
五輪、世界選手権通じて日本の男子が優勝者ゼロと言うのは史上初だそうです。

最終結果は、女子が金3、銅2と好結果だったのに対して、男子は銀1、銅1。
初戦で敗退する選手もいたりと柔道発祥の地としては、まさに最悪の言葉しか思い浮かばない失態。
五輪でも苦戦していたし、一体、何が怒っているのだろ言うかと思ってしまいます。

女子では、全試合1本勝ちの上野選手など結果も内容も素晴らしかった選手が多かったのに、男子は準優勝の平岡選手以外は結果も内容も代表選手としては不甲斐ないし寂しいです。
ルールが変わって、スタイルなども変わって基本を重視する日本のスタイルは海外の選手としてはやりやすくなっているのではないでしょうか。

北京五輪では柔道の本質を無視した戦い方に苦戦していましたが、今回は、自分の組み手を作りながら勝てなかった。
完全な力負けでしょう。

女子に比べて世代交代が進んでいないのも事実。
30歳前後の選手も多く出場していましたし、来年に東京で行われる世界選手権や3年後のロンドン五輪の事を考えると、今すぐ対策を練る必要があると思います。
勿論、今回の結果に危機感を抱いた首脳陣は早急に動いているかと思いますが(謎)

ただ、現在の柔道のスタイルに異論を唱えている人が外国人の中にもいるようで、来年から柔道着を統一したり、朽木倒しなどのようなタックルまがいの技が禁止される見込み。
これで、柔道の本来のスタイルで日本人、外国人問わず戦ってほしいです。

そういえば、あの北京五輪から1年経過しましたね。
石井慧はどこ行ったのか?

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