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2008年のプロ野球ペナントレースは、早くも1ヶ月経過しました。 今回は、1ヶ月経過した現段階での今シーズンで感じた事を書こうと思います。 セ・リーグ 昨日までのスワローズとの3連戦で今季初の同一カード負け越しを喫しましたが、タイガースの好調ぶりが目についた1ヶ月でした。 新井・平野選手と言った新加入選手が結果を出している事や(金村投手は?)、昨シーズンは不甲斐なかった先発投手陣が安定している事が今の位置につけているのは間違いないです。 先週あたりからチームの調子が落ちてきている様子が伺えますが、当分は今の位置をキープしているのではないかと思います。 一方で昨年のリーグ覇者・ジャイアンツがなかなか調子が上がらず。 ニ岡選手の故障離脱や上原投手・李承Y選手が不調による2軍落ち、打線の調子が上がらない事などマイナス材料ばかり。 投手陣は上原以外は安定してきているだけに、後は打線をどうにかしない事には5割ラインを行ったり来たりの上体が続くでしょう。 もっとも、今季のセ・リーグ6球団の成績を見るとチーム打率が全体的に良いとは言えず、逆にチーム防御率がベイスターズ以外は3点台以内。 とりわけドラゴンズのチーム防御率1点台は脅威的。 ドラゴンズは着実に貯金を増やしている感じがするので、もしかしたら交流戦前にはタイガースを抜いて首位に立つのではないかと見ています。 今季のセ・リーグは2年目以降の若手選手の台頭が目につきます。 代表的な選手を挙げると、吉見(D)、岩田(T)、村中(S)、坂本(G)。 新たなニューヒーローの台頭は球界を盛り上げる事にもなるので、5月以降も更なるニューヒーローが出て来てほしいですね。 パ・リーグ 今季は大混戦になると思われたパ・リーグですが、完全に取り残された感のある最下位の合併球団以外は、まだどの球団がAクラスに入るかわからない展開です。 現在、首位に立っているのがライオンズというのは、正直予想外でした。 昨季5位に沈み、カブレラ・和田両選手が抜けて、監督も新監督と戦力未知数だったライオンズが首位をキープするとはライオンズファンでも思っていた人は少なかったのでは? 打線の好調ぶりが目につきますね。 5試合連続ホームラン3本以上を記録するなど、カブレラ・和田の抜けた穴は全く感じませんし、むしろパワーアップしているような(汗) 投手でも石井一久・岡本両投手が役割を果たしているので、今の位置も頷けますね。 イーグルスも好位置につけています。 ホームでの圧倒的な強さ、安定している先発陣、リーグ1位のチーム打率と数字がこれだけ揃っていれば好成績も必然。 後はビジターでの圧倒的な弱さをどう克服していくかでしょうね(笑) 昨年のリーグ覇者・ファイターズはダルビッシュ投手におんぶに抱っこの状態な印象があるし、マリーンズはYFKの穴を埋めきれていないのが気がかり。 セはジャイアンツが誤算ですが、パではホークスが誤算。 開幕5連勝で好スタートを切ったにも関わらず、現在は借金生活の5位。 故障者続出で苦しいチーム事情ですが、中でもエース・斉藤和巳投手より馬原投手不在がホークスにとって一番の痛手となっています。 昨日の試合を象徴するように終盤での逆転負けが多い今年のホークス。 これが昨年だったら馬原投入で逃げ切りモードだっただけに、馬原不在が今のホークスの成績に表れているように思います。 1ヶ月経過した時点ですが、まだまだペナントレースの先は長いです。 今月下旬から交流戦も始まり、ここでセ・パの順位に大きく変動する可能性もあります。 両リーグとも、全体的に混戦になってくれたら個人的には盛り上がるんですがね。 あと個人的な事ですが、今季はまだ1度も球場へ足を運んで観戦した事がありません。 例年なら4月のうちに1〜2試合くらいは観に行くのですが、それだけ時間が取れなくなって来ているって事なのかも(汗) でも、GWには1試合某球場で観戦予定だし、交流戦のチケットも2試合程ですが入手しています。 もっとプロ野球観戦を増やしたいのが本音だったりします(笑) プロ野球スピリッツ5
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こんばんわ。 |
ちゃ〜こ 2008/05/02 21:41 |
>ちゃ〜こさん |
FREE TIME 2008/05/03 08:06 |
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