大学4年生にとって、今は就職活動の時期ではありますが、今の大卒の子達って運がいいなと思うような数字が・・・。文部科学省と厚生労働省は16日、今春の大学新卒者の就職率が前年度比0.6ポイント増の96.9%だったと発表した。8年連続の上昇で、調査を開始した1996年度以降で最高。高校新卒者の就職内定率も6年連続で改善し、同0.8ポイント増の94.7%だった。 一昨年あたりから多くの団塊世代が還暦に伴う定年退職が増加し、大学生を大量雇用する企業が増えているのが実態。 団塊世代の多くの人達が定年を迎える一方で、現在は少子化社会。 少なくとも景気回復が要因ではない事は確かです。 やはり、どの企業も可能性のある人材は喉から手が出る程に欲しいのかな。 こういう数字を見ると、今の子達って運がいいと思います。 何故なら、自分の大学時代は俗に言う「就職氷河期」であって、現役名門大学生でも思い通りに就職出来なかった時代。 そういう厳しい時代を体験した身としては、90%超なんて数字を見ると、自分の大学時代もこんな雇用情勢だったら、ゆとりをもって活動出来ていたのかなと妄想を抱いてしまいます(爆) ただ気になるのは、この96.9%って数字が、果たして正社員雇用を限定しているものなのか? 派遣も含まれているような気がするんですよね。 最近、やたらと派遣の言葉を耳にしますから(笑) しかしながら、96.9%って数字が羨ましいとは思わないんですよね。 自分は就職氷河期の厳しい雇用情勢の中で、2社以上も内定が取れたし、あの厳しい時期を体験したから就職バツイチになっても、すんなりと新天地に就職出来たと自負しているので(汗) もっとも、この数字を一番羨ましいと思っているのは、この人でしょう。 就職ジャーナル 2008年 06月号 [雑誌]
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単純に羨ましい・・・とまず思いました。 |
ちゃ〜こ 2008/05/17 13:30 |
>ちゃ〜こさん |
FREE TIME 2008/05/18 00:27 |
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