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またしてもアメリカがやってくれました。 吉野家の倉庫内にて米国産牛肉の危険部位の混入が発覚。 一昨年に輸入を再開してから初めてのケースとなります。 厚生労働省と農林水産省は23日、輸入された米国産牛肉に、BSE(牛海綿状脳症)の病原体が蓄積しやすい特定危険部位の脊柱(せきちゅう)が混入していたと発表した。 またしてもやってくれましたねーアメリカさん。 出荷時のミスという事らしいが、ミスで済まされる事なのか? 被害が出てからでは遅いんですよ。 牛肉はカリフォルニア州のナショナルビーフ社カリフォルニア工場から出荷されていて、米国産牛肉は、特定危険部位を除いて輸入されることになっていることから、同省などは同工場からの輸入手続きを停止。 アメリカ側の相変わらずなずさん体制。 売れれば何にやっても許されるとでも思っているのでしょうか? これまで米国産牛肉に拘り続けてきた吉野家。 ようやく、最近になって牛丼の24時間販売を再開したと言うのに、またしても危険部位混入されたとあっては吉野家も気が気でないでしょうし、自分自身も吉野家で牛丼を食べようという気になれそうにありません(怒) 吉野家が悪いわけではないのが辛い所ですね。 ある意味では政治が悪いと思います。 日本政府がアメリカ政府の言いなりになっているからナメられる。 現在の米国産牛肉の輸入再開にしたってアメリカのゴリ押しで再開したような物。 現状のまま輸入を続けるか?あるいは再び輸入禁止処置を取るか? 苦難が続く福田内閣の辛い日々も続きそうです。 だから、アメリカの牛肉は危ない!──北米精肉産業、恐怖の実態
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・【ニュース】米国産牛肉。特定危険部位の背骨混入!!
livedoor ニュース - [米国産牛肉]背骨混入 吉野家が発見も牛丼販売は継続 農林水産省と厚生労働省は23日、昨年8月に輸入された米国産牛肉の中に特定危険部位の背骨((脊柱、せき、ちゅう))がついた牛肉が含まれていたと発表した。特定危険部位は、牛海綿状脳症(... ...続きを見る |
たまちゃんのてーげー日記 2008/04/23 23:52 |
米国産牛肉に脊柱混入
米国産牛肉に特定危険部位 吉野家向けに脊柱混入(共同通信) - goo ニュース ...続きを見る |
王様の耳はロバの耳 2008/04/24 08:53 |
それでも牛丼販売は止めません
第一報を聞いた時は、再会したばかりの24時間営業を中止するのかと思ったら、真反対のコメントだった。これで吉野家ファンは胸を撫で下ろしていることだろう。 ...続きを見る |
かきなぐりプレス 2008/04/24 11:39 |
吉野家の米国産牛肉に危険部位が・・・
またもや米国産牛肉に危険部位が混入! 米国のカリフォルニア州のナショナルビーフ社カリフォルニア工場から日本に向けて出荷されていた牛肉から、牛海綿状脳症(BSE)の原因となる異常プリオンがたまりやすい特定危険部位の「脊柱」が混入していたことが農林水産省の発.... ...続きを見る |
Y's WebSite : Blog ... 2008/04/24 13:53 |
米国産牛肉から危険部位見つかる
米国産牛肉から危険部位の脊柱が見つかった。米国産牛肉、輸入停止措置せず、抜き取り検査は強化(asahi.com) BSE(牛海綿状脳症)の原因物質蓄積の危険がある脊柱。米国産牛肉の中からこれが見つかったことで政府も監視の目を強化する。抜き取り検査の割合を1... ...続きを見る |
りゅうちゃんミストラル 2008/04/24 22:03 |
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