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開催前から問題視されている北京五輪ですが、やはり一番の注目はマラソン。 一部の代表選手がテストレースに参加しましたが、やはり不安です。 あいにくの雨。気温も14度前後と、猛暑が予想される五輪本番とは正反対の天候に、ポイントは路面状況とコース把握に絞られた。それでも「コースが実体験できたことは大きい」と尾方。佐藤も「走ってみてイメージが違ったところがあった」と収穫を口にした。言葉は違うが、ともにポイントに挙げたのは27キロから31キロ付近。北京大と清華大の構内だった。 北京特有の大気汚染の影響は雨が降っていた関係で感じる事はなかったようですが、レース後の尾方選手の「ウェアが真っ黒になった。」ってコメントが気になりました。 雨で空気が洗われているにもかかわらず、ウェアが真っ黒になるなんて(驚) まさか雨が黒かったとか? 先程、「ニュースステーション」の特集でもやっていましたが、北京五輪のマラソンコースはマラソンを走るにふさわしいコースとは言えず、選手の事を全く考えていないコースと言っても過言ではありません。 土佐選手が「路面が堅い」と言っていましたが、その路面も戦車が通る時の為に堅くしたようです。 戦車が一般道を通るとは・・・中国恐るべし。 序盤はダンゴレース必至なのに、道が狭くなったりしているし、下手すれば足が交錯して転倒する選手が続出するのではないでしょうか? しかも路面も凸凹なうえにいろんな路面に対応していかなくちゃいけない。 悪路でのマラソンで波乱が起こるかもしれませんし、足をひねったり故障者続出にならない事を祈るばかりです。 それと、やはり問題は大気汚染。 「報道ステーション」での特集でも晴れているにも関わらず、北京の空は真っ白で青空が全く見えません。 実際に海外の有力選手で参加を辞退する選手がいるし、IOCの関係者の一部でもマラソンに限っては開催時期を見直しを考えている人が数名います。 それと五輪開催時期は8月。 夏の暑さとアジア特有の湿気も加わり、そんな環境でマラソンをやったらメダルどころか完走者ゼロなんて可能性もありかも(爆) 主役はあくまで選手達なので五輪そのものの開催は反対はしないけど、マラソンに限っては別の方法を真剣に考えなければならないと思います。 問題ばかり起こしている中国で、国内のみではありますが、またしても問題行動を・・・。 21日の新華社電によると、中国雲南省保山市騰沖県で今月8日、テレビドラマを撮影中に砲弾の破片を受けてスタッフ1人が死亡、2人が重傷を負った。20日には撮影用の足場が崩れて38人が負傷した。 テレビドラマの撮影で死者が出るのも驚きなのだが、本物の砲弾を使ったって・・・。 それでは死者が出ても不思議ではありません。犠牲者の人が気の毒です。 やはり、この国のやる事は常軌を逸しています。 テレビドラマは戦争ドラマで「青少年の愛国主義教育に役立つ優良ドラマ」? 戦争ドラマの何処が優良ドラマ? しかも愛国主義教育に役立つって?? こういう所から間違っているんですよ(怒) やはり中国は危険地帯です。 最後に水曜日に北京でサッカーACL予選を戦う鹿島アントラーズの選手達の無事を祈ります。 中国はいかにチベットを侵略したか
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