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zoom RSS 泣きっ面に蜂

<<   作成日時 : 2007/12/06 06:22   >>

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まさかのV逸から、まだ1週間も経っていないわけですが、そんな浦和レッズに関する話題はチラホラと・・・。

今季、司令塔としてチームを引っ張ってきたリーグアシスト王のポンテ選手が右膝十字靱帯を痛めてしまい全治6ヶ月の診断。
更に田中達也選手も左太もも裏肉離れを悪化させてしまい、こちらは全治3ヶ月。

二人とも明日から始まるCWC出場はもちろん、来季の開幕戦も危ない。
ポンテの場合は某スポーツ紙では十字靭帯断裂とか書いてあったが、公式HPでは損傷となっている。
公式HPで書かれているので、損傷で間違いないと思うが、いずれにしても来季の前半は大黒柱抜きで戦う事になる。

これも過密日程がもたらしてしまった影響か。
一部では監督に酷使されたせいかとかいう意見もありますが、彼の場合は代わりになる選手がいなかったので誰が監督でも使い続けていたと思います。
本来なら小野選手とコンビを組むのが理想だったのだが、その伸二も故障離脱してしまったし難しいですね。

達也の場合は全治3ヶ月なので、単純計算すれば間に合うのですが、それは日常生活に支障をきたさないまで回復する場合の話。
サッカーの試合に出られるようになるには、来年の4月が達也にとっての開幕戦と考えた方が妥当でしょう。

どこかの新聞サイトに書いてあったけど、田中達也選手とチームドクターとは精密検査を受けたいとオジェック監督にに話したようだが、それをオジェックは起用したかったから検査結果が悪いと起用できなくなるからと、許可しなかったらしい。
もし、それが本当だとしたら、どんな監督だよと言いたくなる。

横浜FC戦で出場した事によって完治しかけた箇所が悪化したというが、正確にいえば倍増しで悪化させてしまった。
でも、あの試合も点を取らなければいけない場面だったので、投入止む無しだったのだが、もし、精密検査を受けていたらベンチには入れさせなかったと思う。
そう考えると達也の件はポンテとは違って監督の責任問題にあると思います。

自分もそうだが、自分の周囲の人でも来季もオジェックで大丈夫かとの声が多い。
ワシントン・伸二・闘莉王と監督批判のコメントや行動が紙面を賑わせていたし、試合中でも監督の指示を無視してフォーメーションを選手達で勝手に変えた事もあったという。
スタメン固定・交代枠を使わない事によってサブの選手の士気をも低くさせてしまい、試合に出る事によって掴めるものが掴む機会すら与えなかった。
何より選手達が嫌がっているように思えて仕方ないのですが(汗)

そんな中、昨日、自分の家に来季のシーズンチケット更新案内の郵便が来ました。
今季から初めてシーチケを購入したのですが、まさか自分の家に更新案内の郵便が来るなんて思っていませんでした。
一応、更新しようと思いますが、慎重に考えようかと思います。

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浦和レッズの逆襲日報
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