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zoom RSS 鹿劇場に沈黙 決着は最終節へ

<<   作成日時 : 2007/11/25 00:24   >>

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Jリーグ第33節。
首位・浦和レッズはホーム・埼玉スタジアムにて前節で2位に浮上した鹿島アントラーズとの対戦。

勝てば優勝の大一番。
埼玉スタジアムには62,123人もの観客が詰め掛けました。
自分も自由席だったので、朝早くからスタジアム入りしたのですが、着いた頃には自分よりも早く来ていた人が多数いました(驚)

試合開始前には恒例のビジュアルパフォーマンス。
バックスタンドからは王冠のビジュアル。
でも、自分の見た席からは最初何なのかよくわからなかったです(汗)
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試合は予想通り荒れた展開。
相手が鹿島なので、荒れる試合になる事は予想していましたが。
前半は鹿島が優位に試合を進めていましたが、退場者を1人出してしまい一人少ない状態で戦う事を余儀なくされ、そのまま0−0で前半終了。

後半になってからは、数的優位に立ったレッズが優位に攻めるが、後半21分に鹿島に一瞬のスキをつかれて、まさかの先制点を許す結果に・・・。
この後、鹿島に1人退場者が出たものの、レッズが数的優位を活かす事が出来ずに1−0で試合終了!
鹿島アントラーズが1−0で逃げ切って、首位・浦和レッズとの勝ち点差は「1」。

3位・ガンバ大阪が引き分けた関係で、優勝争いはレッズとアントラーズの2チームに絞られました。
ガンバといえばマグノアウベスが解雇されたとか・・・。
このような時期に何やっているんだか、こんな事やらかしているチームが優勝なんか出来るわけないですよね。
画像

この試合を振り返ると、やはりアントラーズの勝ちたい気持ちの方がレッズより強かったという事でしょう。
GK・曽ヶ端選手を中心とした守備も堅かったし、鹿サポも試合前から気合が入っていたのは近くから聞いていて伝わっていました。
要するに気持ちで負けてしまったって事ですね。

レッズは過密日程の影響があるのは否めないけど、得点が入らないのは深刻ですね。
ここ4試合でPKで取った1点のみ。
あのPKだって、本当に相手DFのファールだったのかどうか微妙だったし。
点が入らなくなったのは田中達也不在になってから。

思えば達也が戻ってきてから点が入るようになっていた訳だし、今のレッズは達也復帰前の悪い状態に戻ってしまっている感じ。
この試合は、ホーム最終戦だったので試合後に選手達が場内一周セレモニーがあったのですが、その時の達也の歩き方を見ると、まだまだ足の状態は悪そう。
次節も無理かな・・・。
画像

でも、収穫もありました。
それは小野伸二選手の復帰と細貝選手のプレー。
この二人は途中出場でしたが、自分の役割はこなしていました。

負けておいて、こんな事言うのも何ですけど、やはり鹿島の選手・サポ連中にはムカつきましたね(怒)
リードしている展開での露骨な時間稼ぎは相変わらず。
まぁ時間稼ぎも立派な戦術ではあるのだが、まだ切羽詰まった時間帯でないのに露骨な時間稼ぎをするのは如何なものか?
遅延行為でイエロー3枚もらうなんて、このチームくらいでしょう(呆)

後半ロスタイム突入前に客席に向かってツバを吐いて一発レッドで退場した選手がいたが、自分も近くで見ていて唖然としましたね。
いくら相手チームのサポに野次られたとは言え、ツバを吐くなんて最悪の行為。

そして、試合終了後のレッズの首脳陣・選手達による場内一周のセレモニーで通りがかるレッズの選手達にブーイングをした鹿サポにも閉口・・・。
試合前・試合中のブーイングはサポも戦っているわけだから、やってしかるべきだと思うけど、試合が終わってからブーイングするってどうなのよ?
GWでの紙吹雪の件しかり、鹿サポのやる事って変ですよ。
時代錯誤なジャンパー着ている連中が仕切っているし、アントラーズの観客動員が年々減少しているのもわかる気がする。

そんな最低の選手がいるチーム、最低のサポに支えられているチームに負けてしまったのだから悔しいしもどかしい。
昔からアンチでしたが、やはり鹿島は好きになれません。
画像

他チームの結果ですが、J2降格2つ目のチームがヴァンフォーレ甲府に決定。
「風林火山」の年にJ2落ちですか(涙)
2年前にJ1昇格を決めた日立台でJ2降格の憂き目にあうなんて皮肉なものです。
入れ替え戦も、どうやら広島になりそうですね。
来年も「さいたまダービー」が出来そうで何よりです。

優勝の行方は昨年に続いて最終節にまでもつれました。
レッズはアウェーで横浜FCと、アントラーズはホームで清水エスパルスと。
勝ち点差「1」という状況を考えると、レッズとしては勝つしかない状況。

自分も新横浜まで観戦予定。
今度こそ優勝決定の瞬間に立ち会いですが、また朝早く起きなきゃいけないのかorz・・・

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Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2007年 12/6号 [雑誌]
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様でした。
荒れた試合で、情けない悔しい試合になってしまいました。伸二復帰と細貝の好プレーは好材料ですしたが。
ツバを吐いた選手には、一年間出場停止級くらいの厳罰をお願いしたいところですね。あの行為はどんな社会でも許されるものではありません。
うえ
URL
2007/11/25 09:34
何時もお世話になっております。
浦和としては最悪の結果でしたね。これで最終節は横浜FCに史上最多観客の餞別と引換えに押しかける事になる訳ですね。
最終シナリオで1番拙いのは横浜FCが11人全員守備で守られる事ぐらいですよね。そう解れば序盤から総攻撃を掛けられるわけである意味やり易いですよね。でも最近の浦和明らかに疲れきっていますよね。そこが最近の勝ち切れない1つなんでしょうね。天皇杯はサブで十分だろうけれど、最終節では闘莉王なしでも大丈夫でしょう。
鹿島って元々年配のサポーターが多かったチームなのでそもそも人口の少ない地域に4万人のスタジアムは合わないでしょう。昔のように2万位が丁度良かったのだと思います。新潟も6万のスタジアムがあっても4万位しか入りませんしね。
因縁ね・・・うちはどうしてもJ2の時の浦和サポーターの暴動が印象的なんですよね・・・(それ以前含め)。
うちは最近天皇杯事件でサポーター数人に10試合施設など入場禁止処分下ったばかりなので対岸の火事とは思っておりません。
負けてもスタジアムで金返せ程度の叱咤激励で止めるのが良いでしょう。
PGM21
URL
2007/11/25 11:00
悔しい結果です。
やっぱりこういう展開になるんですね〜。
一瞬の隙を突かれてしまいました。
最終節、横浜ではしっかり闘って決めて欲しいです。
勝つしかないんですから!
こっちの方がレッズぽいと言えばレッズぽい気がします。(←必死)

ECHO
2007/11/26 00:25
 >うえさん
土曜日はお疲れ様でした。
悔しさともどかしさが残った試合でした。
細貝も五輪代表として試合に出て経験値を上げてきているので今後が楽しみですし、伸二も戻ってきてくれて良かったです。
ツバを吐いた選手には、協会側だけでなくチームもしかるべき処罰を下すべきでしょう。
FREE TIME
2007/11/26 00:55
 >PGM21さん
コメントありがとうございます。
ちょっとやばい展開になってしまいました。
次節の相手が横浜FCとはいえ、ちょっとチーム状態が悪いだけに、一筋縄では行かないと思っています。
まぁ最後には勝つと思いますが(笑)
カシマスタジアムはW杯会場になったので、大規模なスタジアムになったわけですが、でも、交通の便が非常に不便な所にあるので、おっしゃる通り2万人程度収容のスタジアムの方が割に合うと思います。
そういえば新潟サポも天皇杯でJ2チームに負けた選手達のバスを取り囲んだって事ありましたね。
まぁ、それは他所のチームでもやっている事なので、自分は気にはしません。
FREE TIME
2007/11/26 01:01
 >ECHOさん
実は相手が一人少なくなった時に、逆に嫌な予感がしていました。
鹿島も以前のような勝負強さが戻ってきたように感じた試合でした。
次は横浜FCとですが、日産スタジアムを真っ赤に染めて優勝と行きましょう。
FREE TIME
2007/11/26 01:03

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