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とうとう終わってしまいましたね。このドラマほど多くのことを教わり、感慨深げになったドラマはこれまでなかったような気がします。 体がますます不自由になっていきながらも日記を書き続けることで生きていく証を築いた亜也(沢尻エリカ)の頑張りに周囲の人が逆に励まされるような形になりましたね(視聴者の私までも励まされました。) そんな亜也を救ってやることができないで一人で涙した水野先生(藤木直人)の気持ちは、おそらく医者にしかわからないのかもしれません。 以前にも「患者が頑張っている姿を見ていると、こっちが逆に励まされる」 と言っていたけど、その自分を励ましてくれた人を助けてやれない無力さに心を痛めた医者は実際にも数多くいるのでしょうね。 歩くことも書くこともできなくなり、ついには話すことさえも出来なくなったときは、脊髄小脳変性症という病気の恐ろしさを感じずにいられませんでしたが、そんな難病に侵されながらも生きる希望を捨てずに精一杯生き抜いた亜也の姿勢はドラマながらも感化される部分が多くありました。 いきなり5年過ぎた途端に亜也が息を引き取ってしまったのには、かなり驚いてしまいましたが、もしこの5年間を飛ばさずにやっていたとしたら、かなり残酷なシーンの連続を演出しなければならなかっただろうから、視聴者のことを考えるとそれは仕方ないかもしれません。 このドラマの原作者だった木藤亜也さんもきっと凄い人だったのですね。難病と闘いながらも長い間にわたって日記を書き綴けてきて、その日記が本となり20年以上経った今でも売れ続けているのだから・・・。 中身はまだ読んだことないけど、読んだらきっと感動してしまうかもしれません(涙) 脊髄小脳変性症は今でも完治することは出来ないとされる難病です。 この病気の恐ろしいところは突発性のものではなく、徐々に体の自由を奪われていってしまう所であります。中枢神経の病気だけに医学が今後更なる進歩を続けていったとしても、この病気だけはどうすることが出来ないかもしれないけど、現在でも実際にこの病気と闘っている人がいると思うので、その人たちの為にも解決方法を何とか見つかってほしいことを祈りたいです。 第1話から最終回まで見てきたドラマですが、話の内容が進むにつれて亜也の病状も進んでいき辛い部分もありましたが、病気であることをしっかり受け止め前向きに生き続けてきた亜也の姿勢には感化されることが多かったです。 それだけでなく亜也を取り巻く周辺の人々の考え方や心の成長などを上手く表現してくれていたように感じました。 決して病気になったからって失うことばかりでなく得るものだってあると言う事を、このドラマを通じて教わることができました。 亜也役を演じた沢尻エリカさんの今後の活躍を期待します。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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1リットルの涙 最終回(11回)
先月末あたりから毎回見ています。 ...続きを見る |
多数に埋もれる日記 2005/12/21 07:27 |
「1リットルの涙」
「1リットルの涙」が最終回を迎えました。 関連するブログ記事を集めてみました。 最終回ということもあって、非常に多くの感想がブログにアップされています。 拾いきれない記事もありましたので、トラックバック大歓迎です。 それでは読み比べてみてください。 ...続きを見る |
今日の芸能ネタ 2005/12/21 07:39 |
『1リットルの涙』最終回「遠くへ、涙の尽きた場所に」 感想
無事に終わりました。今回は100%ネタばれなし。 ...続きを見る |
つれづれなる・・・日記? 2005/12/21 07:48 |
最終回のラストシーンの(勝手な)解釈
「1リットルの涙」最終話のラストシーン。 水野医師に促されて、再度亜也の病室に、 ...続きを見る |
余は如何にして道楽達人になりしか 2005/12/21 07:57 |
1リットルの涙 最終回
言語、食事、歩行。様々な生きる機能をじわじわと奪い取られていく。本当の辛さなんて元気な僕には分からない。でも、それでも、たくさん思うことはある。 「生きる意味なんてない」と言っていた亜也が生きていることに意味を見出せた。 ...続きを見る |
自己満族 2005/12/21 09:16 |
ドラマ1リットルの涙 〜最終回〜
第8回の放送終了後からずっと考え続けた答えがやっと見つかったような気がしました。病気が発覚してからの亜也の人生は辛いことや悲しいことの連続でしたし、彼女の前向きな生き方に共感し、感動することも出来ました。ただ、それだけでは何かが足りないと感じていたん... ...続きを見る |
いわぴいのドラマ日記 2005/12/21 09:18 |
難病「脊髄小脳変性症」と向き合った少女・亜也の物語 【1リットルの涙・最終話】
具体的な治療法が2005年の今も把握できていない難病。 「脊髄小脳変性症」 この病気と戦い続けた少女、亜也の生涯を描いたドラマ「1リットルの涙」 いよいよ最終回です。 ...続きを見る |
The Natsu Style 2005/12/21 10:55 |
1リットルの涙 最終回
あれから1年。 病気は亜也の体を確実に蝕んでいた。 でも亜也には4つの光があった。 ...続きを見る |
渡る世間は愚痴ばかり 2005/12/21 12:35 |
1リットルの涙(最終回)
とうとう終わってしまったね。 ...続きを見る |
ぬっしーの部屋 2005/12/21 13:41 |
1リットルの涙 最終話
諦めない ...続きを見る |
やっくんのendless blossom 2005/12/21 13:59 |
1リットルの涙 最終回
涙で画面が見えなくなりました・゚・(ノД`)・゚・。 ...続きを見る |
+月に負け犬+ 2005/12/21 15:40 |
【1リットルの涙】最終回と総括
お前、人の役に立ちたいって言ってたよな。役に立っているよ。皆に希望を与えている。人の役に立つ。言葉を残す事で。亜也の言葉が届いた同病の少女から届いた一枚のハガキ。それを持って現れた遙斗とのひと時。これが亜也が口をきく事ができた最後のシーンになりました。... ...続きを見る |
見取り八段・実0段 2005/12/21 21:12 |
・「1リットルの涙」最終回ストーリー(1/4)
ドラマ「1リットルの涙」。2005年12月20日(火)放映の第11話・最終回のストーリーです。文章が長いので、分割でBlogに載せていきます。お時間のある時にお読み下さい。 ドラマの出演者は、「池内亜也」役の「沢尻エリカ」さん、「池内潮香」役の「薬師丸ひろ子」さん、「.... ...続きを見る |
たまちゃんのてーげー日記 2005/12/21 22:22 |
【テレビ】1リットルの涙(最終回)
亜也(沢尻エリカ)は20歳になった。病状はますます進行し、運動機能が著しく低下していた亜也は、ついに自分の力では立てなくなる。それでも亜也は決して日記を書くことをやめない ...続きを見る |
まぁ、お茶でも 2005/12/21 22:47 |
1リットルの涙 最終話
「1リットルの涙」もとうとう最終話。 ...続きを見る |
あいりぶろぐ 2005/12/21 22:59 |
[ドラマ]1リットルの涙(11)亜也さん、亜也ちゃん、ありがとう。
最終回を見終わって、ありがとうという言葉の重みをここまでかみ締めたことはなかったと気づきました。 亜也さん、亜也ちゃん、... ...続きを見る |
脳みそのしわチャンプルー 2005/12/22 01:33 |
1リットルの涙 〜永遠の眠り〜
今日1リットルの涙が最終回でした。 ...続きを見る |
zenの日記 2005/12/22 03:40 |
フジテレビ「1リットルの涙」第11話(最終回):遠くへ、涙の尽きた場所に
物語は、静かに閉じられました。通して見ると、役者陣の演技もさることながら、「遥斗」という原作にはない登場人物を設定した巧みな脚色に、あらためて気づかされます。 ...続きを見る |
伊達でございます! 2005/12/22 09:33 |
第11話 「遠くへ、涙の尽きた場所に」
ついに終わっちゃいました 。°°・(;>_ ...続きを見る |
ブログ ド ガジュマル (改装済) 2005/12/22 12:41 |
1リットルの涙(11話)
終わりましたね。胸に静かに響いてくる、、そんなラストだっと思います。あらすじを振 ...続きを見る |
ドラマで語ろう! 2005/12/22 12:41 |
「生きる」ことの大切さ
を「1リットルの涙」を見ていて学びました。 昨夜は最終回が・・・ ...続きを見る |
ともみのブログ 2005/12/22 14:26 |
1リットルの涙 最終回
『遠くへ、涙の尽きた場所に』 20歳になった亜也(沢尻エリカ)は、常南大学付属病院で入院生活を 送りながら、日記を書き続けていた。 その傍ら、亜也は、養護学校時代に世話になったボランティアの高野 (東根作寿英)に依頼されて始めた「ふれあいの会」の会報にも 寄稿.. ...続きを見る |
どらま・のーと 2005/12/23 00:23 |
つれづれなるままに・・・
あぁ〜 やっと、頼まれてた原稿、書き上げました。(内容はともかくとして… 昔っから作文系はダメなんですよねぇ〜 。。。) ということで、録画しておいた『1リットルの涙』最終話、「遠くへ、涙の尽きた場所に」(フジ系、12/20、21:00〜22:06)をじっくりと拝見さし... ...続きを見る |
3しょうがいの作業所。(仮想) 2005/12/23 21:32 |
1リットルの涙 最終話 「遠くへ、涙の尽きた場所に」
1リットルの涙もついに最終回。 亜也は・・・ ...続きを見る |
凡人の平凡な日記 2005/12/24 01:00 |
木藤亜也さんの「1リットルの涙」を読んだよ
ドラマの「1リットルの涙」が終了。やっと原作を手にとる勇気が 出て、読むことが出来ました。印象は・・・やはりドラマと原作は別物 だと感じます。ネタばれというかあまり内容に触れる訳には いきませんが、感じた事を少しだけ書いてみます。 ...続きを見る |
The Glory Day 2005/12/25 12:57 |
「1リットルの涙」第11回。〜最終回〜
「1リットルの涙」第11回。〜最終回〜 ...続きを見る |
ナルのつれづれゆくブログ!! 2005/12/27 00:07 |
1リットルの涙に涙
昨日が最終回だった「1リットルの涙」にうぉぉ〜〜んっ やっぱり最後は、、予想していたとおり、25歳での死亡。でもこれは、悲しいけど「原因不明、有効な治療法がない」のは現在、そして近い未来でも変わらぬ「事実」ですから、最後は死ぬという描き方しかできないのは仕方.... ...続きを見る |
30 on the spot 2005/12/31 01:51 |
映画版の「1リットルの涙」も気になる
王様のブランチのDVDの紹介のコ−ナ−で「1リットルの涙」 が紹介されてました。やはりドラマ版の印象が強く残っていますが ずっと映画のことも気にはなっていた・・・。 ...続きを見る |
The Glory Day 2006/01/23 14:06 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
1リットルの涙最終回でしたね |
なお URL 2005/12/21 09:12 |
生きるって大変なことだと思います。ただ人は生きるのではなく、「生かされている」と多くの成功者や人生の先輩は言います。確かに。 |
オガチャン URL 2005/12/21 13:05 |
>なおさん |
FREE TIME 2005/12/21 22:41 |
本当に感動しましたね。 |
加点ママ 2005/12/21 23:24 |
思い出してもいろいろグッとくるシーンは多いですが、本当にいろんな意味で勇気付けられ、励まされたドラマでした。 |
Nagi@凪ken URL 2005/12/22 00:57 |
>加点ママさん |
FREE TIME 2005/12/22 06:02 |
「1リットルの涙」、泣けたけどいろいろ学ぶこともありました。 |
ともみ 2005/12/22 14:51 |
こちらこそ、いつもTBありがとうございます。 |
FREE TIME 2005/12/22 22:21 |
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