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zoom RSS セ・パ交流戦を終えて

<<   作成日時 : 2005/06/19 23:36   >>

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5月6日からおよそ6週間かけて行われた初めてのセ・パ交流戦も昨日で幕を閉じました。一時、ちょっと長いなと感じたこともありましたが、終わってみるとあっという間だったような気もします(笑)

交流戦の成績は千葉ロッテが単独優勝。セ・パ全体の成績では105勝104敗7分けとパ・リーグが一つ勝ち越しと、パ・リーグのチームや選手達を全国区にしてくれました。
先ほど放送したNHKのスポーツニュースによると、観客動員ではパ・リーグ6球団全てが通常のリーグ戦を大幅に上回ったのに対して、セ・リーグでは阪神と巨人が若干増員したのみで、他の4球団は逆に減少。特にヤクルトは大幅減でした。まあ神宮での交流戦を観に行ったことがあるので、あの神宮球場のスカスカ状態を目の当たりにすると当然の結果ではないでしょうか。
結局、巨人と阪神が中心なんでしょうね。この一部球団に頼った体質を変えないことには、また1リーグ問題が再燃するとも限りません。

今回は新鮮があって面白かった交流戦ですが、来年以降となると、今年と同じような取り組みでは、ファンにも受け入れられなくなってしまう気がします。
来年は今年のようにいっぺんにやらないで、何回かに分けてやった方がいいかな。夏休みに交流戦を組み入れるなどしたら子供連れのお客さんも増えて行きそうですし。
第一、5月から6月にかけてまとめてやるとシーズン中のトレードがやりにくくなると某球団のフロントが言ったらしいです。たいていシーズン中のトレードは違うリーグ同士でやるのが必然なので、このフロントの人が言ったことも一理ありますね。

それと地上波は相変わらずの巨人戦中心(TV・ラジオとも)。せっかくの交流戦なのだから他チームのカードを放映した方が、逆に視聴率が上がるかもと期待しています。(もう終わりましたが)
千葉ロッテvs阪神戦とかソフトバンクvs中日戦とかの地上波生中継を観てみたいですね。

交流戦が終わってふりかえると、いろいろな名場面が思い浮かびます。私自身も球場まで交流戦期間中、何試合か球場まで足を運んで観にいきました。
最後に自分自身の名(迷)場面を挙げると、オリックス・山口投手が清原選手の頭に死球をぶつけたシーンと、ソフトバンク・城島選手が巨人バッテリーのスキを突いて三盗を決めたシーンです。
死球による危険球退場や警告試合が多かったのも、この交流戦の特徴でしたね。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
交流戦面白かったですね。
しかし、“ジャイアンツの中継”なのにホークス戦で解説がみんなホークスの選手ばかり褒めてしまうのはどうなんだろ?
苦々しく思うジャイアンツファンも多かったのでは?というかしっかりしろ!>ジャイアンツ
さとし@快投乱打
2005/06/20 22:17
ホークスに限らずマリーンズ戦でもマリーンズの選手とサポーターを褒めまくっていましたよ・・・あの局は。
今回の交流戦でパ・リーグの魅力を感じた人も増えたはずです。
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2005/06/20 22:57
テレビでしかプロ野球みないから巨人ファンって人が多くて、そのファンが離れて行ってるわけですから、今回の交流戦で「近くのチームも面白い選手がいるなぁ」って思って観戦に来てくれると嬉しいですね。
さとし@快投乱打
2005/06/20 23:52
 >近くのチームも面白い選手がいるなぁ
日ハムは札幌と鎌ヶ谷(2軍)に移転して新しいファンを獲得し、
楽天はまだ発展途上ながら仙台を中心に東北から支持されるチームになるでしょう。
Jリーグのように日本全国にチームを分散させていくのも球界発展への一手になるのでは?
FREE TIME
2005/06/21 00:06
TBありがとうございました。
巨人戦でもパリーグの選手がTVに出る機会が増えたのは良かったです。
来年以降も交流戦は楽しみにしています。
s_kaneda
2005/06/21 20:49
コメントありがとうございます。
交流戦は大盛況でしたね。
12球団全てにメリットがある交流戦になってくれることを来年以降から期待したいです。
FREE TIME
2005/06/21 23:26
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